日用雑貨

全タイプを解説!国内や海外で人気の猫砂おすすめ10選

ずっと家にいると気にならないけれど、外出先から帰ってくるとふと気になる、猫を飼っている家特有のあのにおい。
トイレの掃除は毎日しているのになぜ?…と思ってはいませんか?

その悩みはもしかしたら猫砂を変えることで解決できるかもしれません。

今回は、猫砂のタイプ別に特徴を紹介しつつ、それぞれのタイプのおすすめ商品についてまとめてみました!
猫砂を変えようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【タイプ別】猫砂の特徴

1.鉱物タイプ
・メリット
尿が固まりやすい、掃除しやすい、猫が気に入りやすい

・デメリット
重い、ホコリやチリが出やすい、可燃ごみで出せないタイプが多く処理が大変

2.木タイプ
・メリット
トイレにそのまま流せるものがあり、処理が楽、消臭効果が高い

・デメリット
かたまりにくい、アレルギーの出る人もいる

3.紙タイプ
・メリット
軽い、トイレに流せるタイプもある、吸収率がいい、尿の色の変化に気づきやすい

・デメリット
比較的固まりにくい、軽いので周りに飛び散りやすい

4.おからタイプ
・メリット
猫が誤って口に入れても安心、軽い

・デメリット
比較的固まりにくい

猫砂と言っても色々な種類があり、まさに一長一短と言うべきかそれぞれにメリットとデメリットがありますね。 また、上記の特徴はあくまでそれぞれのタイプの特徴を一般化したものなので、製品によって差異が生じてきます。

これらのタイプで決めるのは不安だという方のために、猫砂を選ぶ時に注意したいポイントについて簡単にまとめてみました。

<全タイプ共通の注意点>

・猫砂の色が強いと尿の色の変化に気づくにくい

猫の尿の頻度や色は、飼い主さんにできる簡単なバイタルチェックにおいてとても重要ですよね。
着色料などで色がつけてある猫砂は色が見づらいことがあるので、注意しましょう。

・猫砂のサイズ

粒があまりに小さいと、肉球の間にはさまってしまい猫が嫌がってしまうことがあります。また、肉球にひっつくタイプの猫砂だと、トイレの外にまで猫砂が散らばってしまうこともあります。

そのため、新しい猫砂を買う時はお得な大容量パックではなく小さいサイズのもので一旦試してみるのがおすすめです。

鉱物タイプの猫砂-おすすめ3選

1.ニオイをとる砂


猫が好むとされる鉱物系の猫砂です。ベントナイトという脱臭・吸収・凝固性が高い鉱物を使用していますが、チリやホコリが出にくく一緒に暮らす人間にも優しい商品です。
定番人気商品とも言える「ニオイをとる砂」シリーズの魅力は、その消臭力とコスパの高さと言えるでしょう。
この猫砂はニオイ菌の繁殖を抑えてくれるので、猫を飼っているお家で悩みのタネとなるアンモニア臭もなくしてくれます。また、鉱物タイプの猫砂はがっちり固まるので、かすかに残るニオイも砂の中に封じ込めてくれます。

コスパと消臭効果が高いので、多頭飼いの方や、トイレを頻繁に掃除するなど猫砂の消費ペースが早い人におすすめの商品です。

2.セリームバイオサンド 小粒微香タイプ


こちらもベントナイトを使用した鉱物系の猫砂です。
イタリアの工場で最高品質のベントナイトを使用して作られているこの商品は、ほんのりとお花の香りがします。比較的小粒でさらさらとした形状ですが、少ない水でもしっかり固まってくれるので、掃除も楽になりますよ。

最近人気が高まっている猫用の「システムトイレ」の全自動型(キャットロボット)にも使える猫砂です。

3.プレシャスキャット (Precious Cat) Dr.エルスレイ ウルトラ 猫砂


中くらいの大きさの粒の鉱物系の猫砂です。
ホコリやチリが立ちにくく、砂の入れ替えの時に周囲への飛び散りを心配する必要はありません。
無香料タイプでベントナイトの効果がしっかり発揮されるので、猫が尿を出したところだけピンポイントで取り出すこともでき、実は経済的な商品です。

2週間ほどであればまるごと取り替えなくても臭いが気にならないほどの強力な消臭効果があるので、来客時も安心ですね。

木タイプの猫砂-おすすめ2選

4.常陸化工 トイレに流せる木製猫砂


ヒノキのいい香りがただよう木タイプの猫砂です。
大型のペレットなので肉球に挟まりにくく、掃除もしやすいのが魅力です。
木の匂いに抵抗感がある猫であれば、しばらくは袋の口を開けておいて匂いに慣れるのを待つのも良いと思います。

この猫砂はトイレに流せるなど毎日の処理が楽に済むのが魅力なので、毎日トイレを掃除したい人におすすめです。

5.ペティオ (Petio) 流せる固まる木の猫砂


素早く固まる自然素材の猫砂です。
猫砂全体に消臭効果がある銀イオンが配合されているので、アンモニア臭などの排泄臭が臭わなくなります。

水に流せるだけでなく、可燃ごみとしても処理することができるので、トイレに猫砂を流すことに抵抗感がある方におすすめです。

紙タイプの猫砂-おすすめ2選

6.クリーンミュウ モコモコ オリジナル

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ホコリが出にくく、猫にも優しい紙タイプの猫砂です。
他の猫砂に比べると尿の固まり具合は弱いですが、色が白いので尿の回数や色を日々チェックするのには最適です。紙タイプなので、可燃ごみとしても処理することができます。
粒が大きめで、猫の肉球にはさまりにくいのもおすすめのポイントです。

7.ペパーレット 固まる猫の紙砂 カタピー


獣医さんやペットショップの店員さんも推奨する、紙タイプの猫砂です。
真っ白なのでちょっとした猫の変化にも気づきやすく、子猫など健康状態が安定していない猫を飼っている方におすすめです。
紙タイプの中では比較的しっかり固まってくれるので、処理しやすいのが魅力です。

おからタイプの猫砂-おすすめ1選

8.ニオイをとる砂 ニオイをとるおから砂


おからとデンプンが主成分なので猫が口に入れても大丈夫というおからタイプの猫砂です。
水で溶けるので、水に流しても詰まることはありません。
猫が好むハーブの香りを配合したラベンダーの香りで、猫が抵抗感なく受け入れられる猫砂です。

海外で人気の猫砂-おすすめ2選

9.Purina Tidy Cats


ゼオライトという脱臭・吸水・水質浄化機能がある鉱物が使用されている猫砂です。
このペレット型の猫砂が尿を吸収してくれるので、毎日のお手入れは便を取り出すだけで楽ちんです!
脱臭効果も高いので、一ヶ月ほどは同じ猫砂を使っていても大丈夫です。

10.Boxiecat Premium Clumping Clay Cat Litter


人や猫に有害なアレルゲンを全く含んでいない、天然の粘土でできた猫砂です。
無香料なので猫にも抵抗感がなく使ってもらえますね。
毎日のお手入れは、猫の尿が固まった部分だけを取り除いて上から新しいものを足すだけなので楽ちんです!

最近アメリカで人気が高まってきていますが、日本ではまだあまり見かけないタイプですね。

まとめ

猫を二匹飼っている筆者はずっとトイレシーツを使っていましたが、猫砂に変えてからその消臭効果に驚きました。
もっと早く使えばよかった…と思うばかりです。

鉱物タイプの猫砂のほうが猫が好むという意見が多いですが、人間と同じように猫も十人(匹)十色です。自宅の猫がどんな猫砂だと快適に過ごせるのか、今一度考えてみませんか?

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