日用雑貨

もしものときに備えよう!おすすめの防災グッズ10選

大きな被害をもたらす地震や台風が、ここ数年で多発しています。 こういった災害は、いつ・どこで起こるかわからないものです。 だからこそ、いざというときに役立つ防災グッズは常備しておきましょう。
しかし、防災グッズといえど、どんなものがあるかわからない…という人も多いはず。 そこで今回は、常備しておきたい防災グッズをピックアップしてご紹介します。 緊急時に必ず役に立ってくれるアイテムばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

用意しておきたい防災アイテムとは?

急な停電や大規模な自然災害が起きたときのために用意しておきた防災グッズ。 実際はどんなものを用意すれば良いのでしょうか? 必ず用意しておきたい防災アイテムは大きくわけて3つあります。

食料


生き延びるためにまず必要なのが食料です。 飲料水には1人あたり1.5Lを目安に用意しておくと良いといわれています。 また、食品は非常食としても有名な乾パンなど、日持ちするものを中心に用意しておきましょう。
しかし、いざ避難時となると、食べ慣れていない非常食によるストレスが生じることもあるので、好きなお菓子など、食べ慣れたものをいれておくようにしましょう。
また、食糧と一緒に、紙コップやお皿といった食器類も一緒に持っておくと便利です。

情報を入手できる機器


近辺の被害状況など、情報がすぐにわからないことが一番のストレスになり得ることもあります。 そのため、ラジオやスマホ、携帯充電器といった情報を得るための機器は必ず持っておくようにしましょう。
手回しで発電できるラジオなら、電池切れの心配がなく、いざというときに役立ってくれます。

医薬品


災害時はケガをする場合や、急な病気を引き起こす恐れもあります。 そのため、応急処置ができるガーゼや絆創膏、各種薬などは用意しておくようにしましょう。

国内のおすすめ商品

山善(YAMAZEN) 防災バッグ 避難用アイテム30点入り レッド 32×16×43cm 大容量 取っ手付き YBG-30R



必要とされる防災グッズが一式揃ったものがこちら。リュックサックの中にはドライバーやカッター、歯ブラシ、マスク、スプーンやフォークなど、あらゆる便利グッズが入っています。 食料品以外の衛生用品や日用品、工具など、役立つものがたくさん入っているので、緊急時や避難所での生活でも大助かり。 これと別に食糧を用意すれば、あらゆる環境に対応できるでしょう。

Defend Future 防災グッズ 防災セット 非常用持ち出し 災害対策 防災リュック 厳選38点 (1人用)



こちらは、シリーズ累計50,000個を突破した人気アイテムで、“災害後3日間を生き抜くこと”を目的に、防災士が被災者の声からつくったという防災セット。 あれもこれもと入れると重すぎてしまい、いざというときに持ち運びができない可能性があります。そのため、ある程度の軽さをキープしながら、必要最低限のもののみを詰め込んだそう。 ラジオに対応した高性能LEDダイナモラジオライトも入っているので、暗闇ではライトとして使用でき、ラジオとして使えば情報収集もできます。 その他、アルファお米や保存水など、簡易的な食料や、寝るためのエアマットもあり、数日分をしのぐための備えはばっちりです。

【リニューアル】これならイザというときも満足できます!5年保存の非常食・防災グッズを18種類セットにした【3日間満足セット】



こちらは、3日間食べものに困らないことを考えてつくられた非常食のセットです。 「非常食は同じものばかりで飽きる」というイメージがありますが、このセットは栄養バランスや食べ飽きないことを考えてつくられているため、カレーやおこわ、野菜スープなど、様々な種類の食糧が入っています。 もちろんカロリー計算済みで、1日あたり1772キロカロリーが摂取可能となっています。 常温でもすぐに食べられる缶詰や、レトルトスープが入っているので、水が不足したときでも安心です。

SOMECOOL懐中電灯 LEDラジオライト



こちらは手回し式のLEDラジオライト。 太陽光発電、AAA乾電池両方に対応しているので、乾電池があるときはそのまま使用でき、電源がない緊急時でも太陽光で充電することで、ライトやラジオの使用が可能となります。 本体にはLCDモニターが付いてて、ラジオ情報、音量、電池量の残りの量など必要な情報をわかりやすく表示してくれます。 本体は防滴仕様なので、多少の雨や雪に濡れても壊れにくく、丈夫なつくりとなっています。

驚異の防臭袋 BOS (ボス) 非常用 トイレ セット【凝固剤、汚物袋、BOSの3点セット ※防臭袋BOSのセットはこのシリーズだけ!】 (15回分)



非常時にはトレイも使用できなくなる恐れがあります。 そんなときに役立つのが、医療向け開発から生まれたという非常用トイレセット。 驚異の防臭袋を採用し、廃棄ができなくても臭わず、菌も漏らさず排泄物をまとめて処理することができます。 水や電気を使わないため、どんな状況下でも使用可能。設置も後処理も簡単なので、1人ですぐに使えます。

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット 130×210cm 3枚セット 6813



アルミのブランケットはあたたかいというメリットとともに、音がうるさくて他の人のストレスになってしまうというデメリットがありました。 そんな悩みから開発されたのが、こちらのエマージェンシーアルミブランケット。 低密度ポリエチレンを使用することで、使用時のカサカサ恩を減少させることに成功しました。 軽量で、小さく畳めば鞄にも入れやすいコンパクトサイズになります。 保温性に優れているので、避難所で寝るときにも通常のブランケットよりもあたたかく過ごせます。

suaoki ポータブル電源 S270 40540mAh/150Wh



小型で持ち運びがしやすいポータブル電源。家庭コンセント充電、ソーラー充電、シガーソケット充電の3Wayの充電式で、避難所でも大いに活躍してくれるでしょう。 これ1台で、ノートパソコンや携帯電話、タブレットなど、あらゆる電気に充電ができます。 情報機器の充電切れが一番心配となる避難所では、充電をいかに切らせないかも大切となってきます。可能な範囲で良いので、ポータブル電源は持つように心がけましょう。

マルエス 防災グッズ 停電用缶入ローソク



このご時世、ローソクや火をつけるだけで灯りになるものとは縁遠くなるもの。 しかし、緊急時には原始的なアイテムこそが役立つのです。 こちらは、停電などの緊急時にすぐ使える、便利な缶入りローソク。 背が低いローソクが缶の中に入っているので、ローソクが倒れたり、流れたりする心配もなく、余震が続く不安定な場所でも使用できます。 使い終わったら、ふたを閉めるだけで沈下できるので、やけどなどのケガも防げます。

海外のおすすめ商品

Kokuyo S & T supplies very set (emergency gathered A type) DRK-SS1D (japan import)


こちらは海外の防災グッズ一式セットですが、中身は日本のものを使用しています。 コンパクトなバッグにライトや軍手、帽子など、必要最低限のものだけを集めているため、非常に軽く、持ち運びも便利です。
防災について書かれた本も同封されているので、いざ防災グッズが必要となる前にチェックしておきましょう。

EMDMAK Emergency Mylar Thermal Survival Tent,Sleeping Bag Survival Shelter, Blanket 3 in 1 Emergency Survival Kit Heat Reflective Waterproof for Outdoor Camping Hiking or Adventures


こちらはテント、寝袋、毛布と3wayで使用できるシートです。 三角に組み立ててテントにして空間を作ることもできますし、毛布として身にまとうことで暖をとることもできます。
防水・防風・防湿・断熱機能と、多彩な機能を備えており、屋内外ともに活躍してくれるアイテムです。

まとめ

ここ数年は自然災害も急激に増えてきているため、防災グッズを購入される方も増えてきました。 いざというときに何もないと、後で後悔するのは自分。なんとしてでも生き抜くためにも、最低限の食料や情報機器、医療品などをまとめた防災セットを準備しておきましょう。
この事前の作業が、あなたの命を救うことになります。今や他人事ではない災害時や緊急時でも生き抜くべく、防災グッズを備えておきましょう!

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