インテリア

リラックスできる!おすすめハンモックランキング

いきなりですが、ハンモック気になりませんか?ハンモックはインテリアとしておしゃれですし、寝心地が良く疲れも取れ、優れた寝具としても人気があります。ただ、ハンモックにはサイズ・素材・カラーの種類が様々、一般的なハンモックから、自立式、ハンモックチェアまで、形が異なります。

初めてハンモックを購入される方の多くはハンモックの形や素材、そしてサイズ選びで迷ってしまいます。そこで、ハンモックの選び方からおすすめのハンモックまで一気にご紹介しますので、ぜひハンモック選びの際に参考にしてみてください。

ハンモックはどんなもの?

そもそもハンモックはどんなものか、ご存知ない方も多いではないでしょうか。ハンモックはもともと南米の熱帯地に住む先住民族の寝具として使われており、約1000年以上の歴史があると言われています。最初のハンモックは「ハマカ」という木の樹皮から作られて、ハンモック自体もハマカと呼ばれていました。

その後南米に訪れたコロンブスはハンマに出会い、航海する際に船の揺れに影響されない寝心地良い寝具として取り入れ、のちに世界中に広がりました。近年、キャンプグッズやお家でのリラクゼーショングッズとして人気があります。

睡眠をサポートしてくれる

一度ハンモックを体験したことのある方は口揃って「ゆらゆらした心地よさ」と。ハンモックは2つの効果があって睡眠をサポートしてくれます。

体の熱がうまく発散する

人は寝る際に熱がこもりやすく、特に夏場に熱くて寝苦しさで起きてしまうこともあります。ハンモックで寝ると、背中にこもった熱は発散しやすくなりますし、ナイロン製、パラシュート素材のものはヒンヤリ感が伝わってきますので、夏場での寝苦しさを改善してくれます。

眠りが深くなる

背中の熱がこもりにくく、緩やかに張られたハンモックに寝ることは、体圧分散(体重を分散させる)ができて、寝返りを打つ必要がなくなります。睡眠時の人間は、体圧が集中してしまいます。特に腰回りに人の体重がかかるため、朝起きて腰が痛いという症状が出てきます。

また、体圧が分散していないから、血流が悪くなって寝返りが増える原因になっています。ハンモックで寝ると体が痛いなどのことはないので、睡眠の質で悩んでいる方にもおすすめです。ちなみに、数多くの高級マットレスはハンモック効果と呼ばれるハンモックの寝心地を実現するために、研究開発を行っています。それぐらい、ハンモックでの睡眠の質は高いです。

あなたにピッタリのハンモックの選び方

今までハンモックはどういったものか、そして睡眠をサポートしてくれる寝具などのことについてご紹介して参りました。ここから、実際ハンモックを選ぶ際の注意点や選ぶ方法について解説していきます。ハンモックを選ぶ際に、2つ注意すべき点があります。

・使用するシーズン
・幅と耐重

上記の2点は選ぶ際にとても重要なポイントですので、まだご存知ない方のために解説していきます。まず、ハンモックを選ぶ前に、購入するハンモックはどのシーズンで使用するのか決めておく必要があります。

なぜならば、使用するシーズンに応じて選ぶハンモックの素材が変わってきます。夏場はパラシュートシルクなどのヒンヤリ感のある素材を選ぶと良いですし、冬場ですと、厚めのコットンがおすすめです。

次に、耐重と幅ですが、商品や素材によって、耐荷量が80kgぐらいしかないハンモックもあるため、購入する際に耐荷量を確認しておきましょう。そして、ハンモックで寝っ転がることや睡眠をとるため、自分の身長がすっぽり入るハンモックを探しましょう。

展開サイズ300cm×150cmのハンモックは身長180cm以下の方が一番快適に使用できます。商品にもよりますが、基本的にハンモックを選ぶ際に、展開サイズから引く120cmが一番快適利用できる身長だと言われています。購入する際にご注意ください。

種類別おすすめハンモック

シングル

KingCamp(キングキャンプ) メッシュハンモック (フックタイプ)

ネットタイプのハンモックです。外見から見ると多くの方がイメージしているハンモックそのものではないでしょう。こちらの商品はキャンプグッズになっていますが、お家でも楽しめます。最もスタンダードなハンモックです。

サイズ(約)
330cm x 140cm
耐荷重(約)
120kg
素材
超耐用コットン
本体重量
3.5kg

ワンダートランク 超軽量!定番メッシュハンモック

370gと超軽量のハンモック。本体が軽いので室内を問わず、アウドドアでも手軽に使える製品です。キャンプやビーチで使いたい方におすすめです。

サイズ(約)
240cm x 80cm
耐荷重(約)
100kg
素材
ナイロン
本体重量
370g

WIKOOL ハンモック(フックタイプ)

クロスタイプ(布)のハンモックです。アウトドアと室内兼用できるこちら商品は、転倒防止仕様になっており、安心して使えます。また、収納袋付きなので、レジャーで出かけても荷物がかさばらないです。

サイズ(約)
250cm x 150cm
耐荷重(約)
300kg
素材
ズック
本体重量
1.67kg

シングル自立式ハンモック

Vivereハンモックレギュラーサイズ

賃貸マンションやアパート、または自宅の壁に穴を開ける必要のあるフックタイプハンモック。しかし自立式ハンモックはそういった作業もなく、大家さんに怒られることもなく快適に使えます。その中、全米No.1ブランドであるVivereのハンモックが特におすすめです。工具不要で組み立て可能ですし、分解して持ち運びも便利です。メインは室内での使用ですが、アウトでの利用も可能。

サイズ(約)
210cm x 150cm
耐荷重(約)
200kg
素材
スチール
本体重量
14kg

Sekey ポータブル自立式 ハンモック

持ち運び便利の自立式ハンモック。ネット部分は通気性が優れる100%ポリエステル生地を採用されていて、肌触りが良くてしかり体を包み込むように寝ることができます。屋内はもちろん、アウトドア、海、山、キャンプなどのアウトドアレジャーに最適、柱や木にロープで吊り下げてのんびりと休憩することができます。

サイズ(約)
220cm x 150cm
耐荷重(約)
300kg
素材
ポリエステル
本体重量
1.3kg

シングルハンモックチェア

BeautySu. コットン吊り椅子 アウトドア用

寸評:人間工学に基づいたデザインなので、数秒以内に超快適な吊り下げ椅子に沈ませます。しかも、この吊り椅子は通気性に優れるので、汗が出て不快になるっていう心配は必要ではありません。

サイズ(約)
110cm x 90cm
耐荷重(約)
160kg
素材
コットン
本体重量
1.4kg

ハンモックチェア-KINDEN マクラメ編みハンギングチェア

住居に吊るすのデザインは、リラックス効果や癒し度アップのみならず、インテリアに個性を表現することができます。家庭だけではなく、カフェなどの飲食店、オフィスや事務所に置いて束の間の休息を楽しむことができます。

サイズ(約)
80cm x 60cm
耐荷重(約)
120kg
素材
コットン
本体重量
3.5kg

2人&ファミリー用のハンモック

La Siesta ハンモック

家族ご一緒にお楽しみいただけるハンモック。La siestaのハンモックは、裂けにくく、吸水性に優れ、肌に優しい上質な素材を用いて、ハンモックの本場であるラテンアメリカの伝統的な製法で作り上げることにより、快適性を追求した作りとなっています。断熱効果が高く体温を一定に保つため、涼しい季節の時にも快適に使えます。

サイズ(約)
全長400 × 幅180cm
耐荷重(約)
200kg
素材
生地/ハマクテック
カラードルフィン

La Siesta(ラ シエスタ) ファミリーハンモック

表裏の模様が違う。どちらも使ってるようなので、リバーシブルだと信じて、今は色が薄く見える方を表として使えます。寝心地バツグン。布も柔らかな肌触りで良い。寒くなってきたら、下に断熱性のある敷物を引き、羽根布団をかけて寝れます。

サイズ(約)
全長:400 × 幅:180cm
耐荷重(約)
200kg
素材
オーガニックコットン
タイプファミリー

ハンモックCOZYPONY

普段は収納袋に保管して、ハイキングやキャンプの時は、車やバイクにコンパクトに収納でき、木陰でのんびり昼寝に活躍します。外で遊ぶ機会が多い季節には大活躍するでしょう。

サイズ(約)
全長:280×幅:150cm
耐荷重(約)
150kg
素材
オーガニックコットン
タイプファミリー

最後に

様々なハンモックをご紹介しましたが、いかがでしょうか。ハンモックは寝具の一種なので、たまにブランコとして使う方を見受けます。そして、ハンモックに飛び乗ったり、飛び降りたりする人もいます。とても危険ですので、安全に、楽しく安全して使うために正しくハンモックを使いましょう。そして、ハンモックで一休みして日頃の疲れを取りましょう。

関連記事

  1. 気持ちがハッピーになる海外で人気の鏡とは?~おすすめ8選~
  2. 海外で人気のカーテン大集合!おすすめ8選を公開
  3. ih フライパンを選ぶポイントをご紹介!おすすめ商品10選
  4. 海外で人気のおすすめマットレス8選を一挙公開
  5. いつもの場所がちょと楽しくなる!?ハンモックを選ぶときのポイント…
  6. リラックスできる座椅子おすすめ10選
  7. 何度使ってもさらさらのバスマットはどれ?素材別おすすめ10選
  8. ワインセラーを選ぶポイントを徹底解説!おすすめ商品10選

ピックアップ記事

PAGE TOP