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0歳の赤ちゃんにおすすめする知育玩具と選び方。脳育するなら0歳児から

生まれてくる我が子の可愛さにメロメロになっていませんか?可愛い我が子をこれから育てていくのに、楽しいことも、辛くて涙が出ちゃうことも経験することになります。毎日、いっぱいいっぱいになってしまうかもしれません。その気持は良くわかります。

ただ、忘れてはいけないのが「教育は0歳から」とのことです。人間の脳は0~3歳までほぼ出来上がってしまいます。つまり、3歳までにしっかりと教育すれば、子供は良い脳に育てていきます。そんな中、0歳児の教育は特に重要とされています。

そこで、脳に多くの刺激を与えられる知育玩具がおすすめです。このページでは、0歳児の脳育のことはもちろん、知育玩具の選び方やおすすめ知育玩具も一緒にご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

0歳の知育玩具の選び方

色合いから選ぶ

生後間もない赤ちゃんの視力はわずか0.2とも言われています。物の形をはっきりと認識できず、ほとんど色合いと動きで判断しています。成長につれて赤ちゃんは周りをくっきりと見えるようになりますが、生まれて間もない頃の名残で色の鮮やかな物に反応します。そのため、カラフルで美しい色合いの物を選ぶと良いでしょう。

赤ちゃんの興味を惹く物

カラフルな物も赤ちゃんの興味を惹くことができます。それ以外に、「カラカラ」と音の鳴る物や、形や柄・色が変化していく物に対して、0歳の赤ちゃんは興味津々。また、鏡に写っている自分にも不思議のように見つめます。知育玩具はあくまでもおもちゃなので、赤ちゃんが遊んでもらうことが最も大切です。

安全なものを選ぼう

0歳の赤ちゃんは、なんでも口の中に入れてしまったり、指先が上手く使えずおもちゃを投げていたりします。そのため、安全性の高い知育玩具を選びたいですよね。プラスチック製のものよりも化学塗料が使用されていない無垢の木のおもちゃのほうが安心できます。また、でばった形の物より丸み帯びたものが良いとされています。

【良くある疑問】男女を区別しておもちゃを購入する必要は?

男の子と女の子の脳は大きな違いがあると考えている方は多い。男の子は空間認識能力が優れていて、遠いものや動くものに興味があります。一方、女の子は脳梁が太く、物事の同時進行と目の前の物の観察が得意とします。そういう性差があって、遊ぶおもちゃを区別したほうが良いではないかと考えている方もいます。

実は、男女間に明確な脳の違いははっきりと証明されていません。しかし、生活の経験則や人類学の統計では、男女の性格や思考には確かな違いが存在しています。そのため、男の子と女の子が使うおもちゃを区別して買い与えたほう良いと思います。ただ、0歳の赤ちゃんはまだ人格が出来ておらず、男女間に明確な違いはありません。ですから、性別を考えず知育玩具を選ぶと良いでしょう。

【箸休めコーラム】0歳児の脳育とやりたがる行動

脳の神経細胞を繋ぐバイプ役である「シナプス」という物質は0歳から1歳までにかけて、急速に上昇します。シナプスの密度が高ければ、神経細胞の情報伝達スピードも速くなります。つまり、頭は良くなります。この「シナプス」をより多く分泌させるために、手を使うことや、体を動かすこと、感覚を鍛えられることなど、同じ刺激を繰り返し与えながら脳を鍛えることが重要とされます。

赤ちゃん自身も0歳から1歳の段階において、脳に刺激を与えようとします。0ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんは主に下記のような動きがします。

・物をじっと見つめる
・動くものを目で追いかける
・物を手で握る
・首が座る
・寝返りをする
・手を伸ばして物にふれる
・物を投げる

などなど。これらの動きをすることで、手足のコントロールの練習をしつつ、脳に刺激を与えます。また、この頃の赤ちゃんは口で物事の感覚を確かめることも多いです。その他に、目がぼんやりとはっきりと見えない分、耳で物事の方向を認識することになり、音のするほうを見る習慣があります。そのため、0ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんには、モビールやガラガラ・ラトル、積み木などのものがおすすめです。

6ヶ月以降に赤ちゃんの体は段々発達してきますので、お座りやハイハイが出来るようになります。6ヶ月から1歳にかけて、赤ちゃんは下記のような動きがします。

・両手で物を持ち抱える
・お座り
・ハイハイ
・握る
・歯が生える
・両手を同時に使う
・指で物を掴む
・つかまり立ち

などなど。6ヶ月から1歳の赤ちゃんは目がはっきりと見えるようになります。そのため、あらゆる物に興味を持ち、興味のあるものを掴もうとします。この頃の赤ちゃんは鏡に映る自分に興味を持ったり、小さな音や物の変化に気づいたりします。それに応じて、おもちゃの鏡や転がるおもちゃや動く知育玩具などを与えると良いと思います。

0歳におすすめの知育玩具6選

モビール/メリーゴーランド

産まれてすぐの新生児にあげるおもちゃとして認識されるモビール。実は、立派な知育玩具です。音や動きで赤ちゃんの脳を刺激してくれます。赤ちゃんの成長に良い知育玩具としておすすめします。

オルゴールメリー(0週~)

新生児は微妙な色の違いを認識できません。そのため、青や黄色など原色が使われたものがおすすめです。また、新生児にとって大事な音による刺激も備えています。オルゴールの優しい音色なので、赤ちゃんにストレスを与えません。

オルゴール曲名:ブラームスの子守唄 ベッドアーム:あり 電源:なし(ゼンマイ式) 素材:綿/ポリエステス、塗料は幼児に無害なものを使用 口コミ:“ひつじと星の色の組み合わせ、とても可愛く、気に入ってます。”

ディズニー ガラガラメリーデラックス プラス(0ヶ月~)

木製ベビーベット・折りたたみベビーベッド・フロアの3WAYで使えます。ぬいぐるみを取り外してガラガラとして遊べます。また、胎内音など内蔵メロディも増えて計5種類を切り替えられます。

オルゴール曲名
星に願いを、ミッキーマウス・マーチ、ブラームスの子守唄、ゆりかごの歌、ミュージック・ボックス(その他、森の自然音と胎内音が選択可能)
電源
単2電池3本
素材
PP、ABS素材、中綿、ポリエステル、ナイロン
口コミ:“ベビーベッドにつけるメリーゴーランドさがしてました。さんざん悩んで比較検討した結果、これにしました。決め手はかわいいミッキーマウスとダンボでした。昨日はシンプルですので、さして高度な使い方はできません。せいぜいメロディー変えるくらい。
ぷーさんのと悩みましたが、こっちのほうが若干安いし、使い方はベッドメリーに特化して、ほかの使い方はほかのおもちゃ買おうと思って。結果として、我が子は珍しそうに眺めてグズリが減ったような気がするので買ってよかったと思います。もうすこし月齢が進んだら楽しんでくれるのかな。“

ラトル

定番のラトル(ガラガラ)は、子供が握るや掴むの練習として使われます。また、ラトルから発する音も脳に良い刺激を与えるため、0ヶ月の時からパパ・ママが振ってあげるのも良いと思います。

pioupiou タオル生地 ラトルJr.ベア(3ヶ月~)

赤ちゃんが口に入れても大丈夫なタオル生地のラトルです。振るとカラカラと音がするので、赤ちゃんは振って舐めて楽しめます。赤ちゃんの掴む・握る練習にぴったりのおもちゃになります。

素材
オーガニックコットン、ポリエステル
サイズ
14✕10cm
電池使用

口コミ:“ということを知りました。このガラガラが人気なのは、ハリネズミの穴の部分が、ちょうど赤ちゃんの指が4つぴったり入るサイズになっているところだとおもいます。手に力をいれつづけなくても、簡単に外れないし、赤ちゃんも握りやすい。それからハリネズミの顔の部分がなんとなく乳首の形になっているので、口に入れやすいのだと思います。しゃぶったり、ふったりしてます。なかに大きな鈴がはいっていますが、わりにはっきりした音だし、固い鈴が入ってても、素材が布なので柔らかくて安心して与えられます。ぎざぎざの山の部分も、触感を楽しんでいるようです。おまけにかわいいです。”

オーボール ラトル ブルー(お座り期・ハイハイ期~)

転がしてあそぶ。振って音をならす。はじめてのボール型ラトル。子供の掴む・握る・投げる動きにぴったりです。赤ちゃんが自然に握ってしまう網状の形になっています。また、接着剤は一切使用していないため、赤ちゃんが口に入れても安心できます。

素材
ABS、アクリル、ポリウレタン
直径
10cm
重量
50g
口コミ:“誕生祝いに数人に贈りました。指が入るので握りやすく、寝たままの赤ちゃんでも遊べるおもちゃです。 顔の上に落ちても痛くないし、おしゃぶりもできます。洗うのも簡単。這うようになったら転がしてやると喜びます。大きくなっても、中にひもを通したりして遊んでいます。長く使えるおもちゃですね。“

布の知育玩具

布の知育玩具はぶつけても怪我の心配はありません。また、綿やシルクなどの天然素材で作られているため、口にしても安心できます。さらに、天然素材特有の触れる感触やぬくもりは赤ちゃんの脳の成長に良いとされています。

ウンチョン 布絵本 (ハイハイ期・つかまり立ち期~)

3D認識や手を使う、豊かな色などのポイントで子供の脳を総合的に刺激することができます。また、英語で描かれたストーリーは、幼い頃から英語に触れる機会を増やせます。

口コミ:“なんでもかんでも舐めてしまうので洗濯できる布絵本は清潔で安心です!うさぎさんがかわいくて、これ1つで知育玩具としても絵本としても使用でき気に入っています!子供も楽しく日常を学んでいます☆“

鏡内の自分を眺めることで、ミラーニューロンという神経細胞を刺激できます。ミラーニューロンは共感・言語などの分野に作用するものとして知られています。心の優しい子に育ちたい方は鏡を与えると良いかもしれません。

ぞうのかがみ(つかまり立ち期~)

乳幼児から鏡等に写る自分の姿に興味を持ちます。 一般的に2歳ぐらいまでは自己認識は難しいと言われておりますが、 個人差も大きく、幼いうちより鏡等を見ることによって、 写る姿を認識し、脳の成長を促進すると言われております。

サイズ
30✕22✕6cm
素材
綿
鏡素材
プラスチック
寸評
本体は布製のもので、鏡の素材はプラスチックを使用しています。そのため、鏡は簡単に割れません。安全性を最大限に配慮した商品になります。

海外の知育玩具情報

日本は育児の先進国だと思う方は多いですが、実は、そうではありません。子供の成長に関する研究は進んでいるものの、子育て用品は未だに先進国とは言えません。アメリカやデンマーク・ノルウェーなどの北欧の国は幼児教育、特に知育玩具の分野において、世界をリードしています。そういった先進国では、どのような知育玩具を使っているのか、きっと興味あるでしょう。それでは、少し見てみましょう。

最も有名な知育玩具はデンマーク発のレゴ(LEGO)でしょう。日本でお知名度は高く、子供の時に遊んだというママも多いです。また、スウェーデンの会社が開発したストロービーズという知育玩具も、ヨーロッパにおいて人気が高いです。

この2種類の知育玩具は主に子供の想像力と創造力を鍛えるためのおもちゃで、対象年齢も3歳以上と高いです。 その他に、デンマークの建築家が開発したボブルスという知育玩具は、バランス感覚や交差運動感覚を鍛えられます。対象年齢も6ヶ月からと幅広いです。北欧の知育玩具の特徴は、木材やコットンなどの天然素材を中心に使用しているところです。北欧の豊かな自然を小さい頃に触れてもらいたい、という狙いがあるからだと思います。

一方のアメリカの知育玩具は、テクノロジーを応用した物が多いです。3Dプリンターの技術を応用した3Dペーンは書いた絵を実物の物に変えられます。また、赤ちゃんの使用するプレイマットも、録音機能や音声合成機能などが付いているものが一般的。あらゆる技術を知育玩具に応用した物は、アメリカの知育玩具の特徴です。海外の知育玩具に興味のある方は是非調べてみてくださいね。

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