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愛犬の健康を守る!海外で人気の犬のおもちゃ特集

いざペット用品店へ!とグッズを買い揃えようとしたら、ぎっしりと犬のおもちゃが並んでいてどんなおもちゃを選べばいいのか戸惑ったことはありませんか?特に、犬を飼い始めたばかりの初心者さんにとっては自分の犬に最適なおもちゃを選び出すのは至難の業だとおもいます。そこで今回は、犬のおもちゃの役割と種類について整理し、海外で人気の犬のおもちゃについて紹介させていただきます。

犬にはなぜおもちゃが必要なのか?理由と選び方

◎犬のおもちゃの役割




・ストレス、運動不足の解消

・デンタルケア

・噛む力の維持

・人との信頼関係を育む

・知能を高める  … etc.

「おもちゃ」と聞くと、娯楽用品だと思いがちですが、人間のこどもが遊びを通して成長するように、犬もおもちゃで遊ぶことで健康を維持したり人間と生きる上で必要なトレーニングを行っているのです。大切なわんちゃんの健康を保つためにも、おもちゃは状況に合わせていくつかを使い分けたほうが良いでしょう。

◎犬のおもちゃの種類


A:飼い主と犬が一緒に遊べるもの  


最初はあまり乗り気でない子も、本能を刺激するおもちゃで遊ぶと案外熱中するものです。飼い主さんにとってもいい運動になりますし、定期的に散歩のついでに広い場所があれば遊んでみるといいのではないでしょうか。
ex)ボール、フリスビーディスク


B:犬が一人の時でも遊べるもの  

ペットを家に残して外出しなければならない飼い主さんも辛いと思いますが、残されたわんちゃんはさらにさみしい思いをしています。ストレスを感じた結果、大切な家具などを傷つけてしまうこともあるでしょう。そのようなことを防ぐためにも、わんちゃんの気を紛らわせるおもちゃを置いて外出し、帰ってきた時に家を荒らしていなかったらめいいっぱい褒めてかわいがってあげるとよいと思いますよ。

ex)ぬいぐるみ、ロープ、知育玩具 

◎犬のおもちゃを選ぶときの注意点


「引っ張る」「噛む」「投げる」「考える」の遊び方4タイプを意識する

 犬のおもちゃの種類はたくさんありますが、その遊び方としては大まかにこの4つに分けられます。どんなおもちゃが好きかまだわからない場合、それぞれの種類から1つずつを揃えるようにしてみてはいかがでしょうか。


●おもちゃの素材に気をつける
 犬のおもちゃを選ぶ時には、素材の安全性手入れのしやすさ耐久性の3つを注意しましょう。天然素材を使用している製品でも、使われている素材にアレルギーなどがないか予めチェックしておくとよいでしょう。また、衛生面を考えると、特に食べ物を入れるおもちゃはこまめに手入れをしておきたいところです。

◎人気の犬のおもちゃ8選

1.Kong/クラシック



犬のおもちゃと言ったらこれ!というほどの定番人気商品コング。不思議な形をしたこの製品は投げたり転がしたりして遊ぶほかに、中心にある穴の中にフードを入れられるので知育にも使えるという優れものです。サイズが6段階も用意されており、犬の体の大きさに合わせて選ぶことができます。また、子犬用や老犬用、噛む力が強い犬用のものもあるので1頭1頭にぴったりなものが必ず見つかるはずです。初めて犬を飼う方におすすめしたい商品です。

2.Mammoth/フロッシーチューズ3ノットロープタグ



先端と真ん中にあるノットの部分が噛みごたえのあるサイズ感のロープのおもちゃです。サイズは5段階用意されています。コットン素材なので洗ったあとは念入りに乾かせば何度も使えます。お手頃な値段で入手できるので、噛む力が強く遊びが大好きな犬を飼っているなど定期的にロープの買い換える必要があるような人に人気の商品です。

3.Nylabone  パワーチュー(Power chew)



真ん中のピンク色の部分からベーコンの香りがする骨型の噛むおもちゃです。4つの先端がそれぞれ違う形になっていることで噛み心地に飽きが来ないように考えられています。噛む力の強さに合わせて固さを4段階から選ぶことができ、サイズ展開も豊富です。このような噛むタイプの犬のおもちゃはデンタルケアもできるので、一つは持っておくとよいかもしれません。ストレス解消にもなるので犬に留守番をさせてしまうことがよくある飼い主さんにおすすめです。

4.CHUCKIT!/ウルトラボール(Ultra Ball)



軽くて投げやすい犬用のボールです。サイズは5段階あるので、体の大きさに合わせて選べます。2個セットもあるので、複数の犬と同時に遊びたい飼い主さんには嬉しいですよね。安心・安全な天然素材でできており、水に浮かぶのでアウトドア先の水辺でも安心して使うことができます。水でさっと洗うことができるので、お手入れも簡単です。同じメーカーからボールを投げる専用のランチャーも発売されており、セットでの購入が大人気です。犬を連れて外で思いっきり遊びたい飼い主さんにおすすめです。

5.Outward Hound/パズルプラッシュスクェイキング(Puzzle Plush Squeaking)



切り株の中に隠れているリスのぬいぐるみを探してもらうおもちゃです。リスを目の前で隠して遊んだり、一人で留守番をさせるときの退屈防止策としても使えます。意外に思われるかもしれませんが、犬はぬいぐるみに関心を示しやすく、見え隠れするものを見つけ出そうと必死に中を覗こうとする様子はとてもかわいらしいです。
子犬の初めてのおもちゃを探している人や、気性が穏やかな犬を飼っている人におすすめです。

6.Our Pets/IQトリートボール



中にフードを入れておけるボールのおもちゃで、犬に頭を使わせながら運動させることができます。ボールの透明な部分からフードが見えるので、犬は「どうすれば中身がとれるのか」「残りはどれくらいなのか」などを考えながらこのボールで遊ぶことになります。フードを入れる部分は簡単に取り外せるので手入れも非常に楽です。
子犬のうちから知育教育を行いたい方や、食事制限が必要な犬のトレーニングをしたい方に人気のおもちゃです。

7.West Paw /フライングディスク


ソフトな素材でできていて歯に優しく、プラスチック製のものと同じくらい軽くて飛ばしやすいカラーディスクです。サイズは2段階用意されています。水に浮かぶ素材なので、近くに水場がある公園でも心おきなく犬と遊ぶことができますね。軽くてやわらかい素材なので初めての人でも遠くまでディスクを投げやすいようです。外で遊ぶのが好きな犬は多いので、たくさん遊んであげてくださいね。


8.Chuckit/Small ball launcher



ボールを遠くに投げるのに便利なランチャーです。周りに犬が走り回れるような公園や広場がある人だったら、ぜひ使ってみてください。女性や肩の力がない人だとあまり遠くにボールを投げてあげられず歯がゆい思いをしたかもしれませんが、これを使えば楽に遠くまでボールを飛ばすことができます。

まとめ-犬のおもちゃで育む信頼関係

犬は、基本的に飼い主さんと遊ぶことが大好きです。外に連れて行ったとき、ちょっとしたおもちゃで遊んであげるだけでも信頼関係はぐっと深まることでしょう。また、猫と比べて犬は成長によって体格が変化しやすいため、おもちゃも定期的なお手入れや買い替えが必要です。体に合わないおもちゃでストレスを感じさせてしまっては元も子もないので、よくご自身の愛犬を観察して、楽しく遊べるように犬のおもちゃは選んであげましょう!

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