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アマゾンで買えるおしゃれで!お手頃!おすすめテレビ台ランキング

テレビ台は、ただテレビを置くだけの台ではなく、一緒に使うAV機器を置いたり、リビング周りの小物を収納したりと、収納家具としての要素もあります。

収納力、使い勝手などの機能はもちろん、見せる収納と隠す収納を上手に使い分けることで、リビングのインテリアを好みのスタイルにコーディネートすることができます。目的に合わせた種類や選び方など、テレビ台をもっと便利に、おしゃれに使うためのヒントを探してみましょう。

テレビ台の種類

テレビ台には色々な種類があり、メーカーやお店によっても呼び名は異なります。ここでは、一般的な種類について、その特徴とともにご紹介していきます。

ハイタイプ

テレビの周囲を囲むように、収納があるタイプをハイタイプと呼びます。ただ単に高さがあるテレビ台も、同じようにハイタイプと呼ぶこともあるので注意が必要です。周囲だけではなく、左右にタワー型の収納があるタイプもハイタイプに分類されていることが多いです。

ハイタイプのテレビ台は、収納力に優れ、デッドスペースになりがちな、テレビの周りを上手に活用しているので、収納が少ない部屋にもおすすめのタイプです。特に、ごちゃごちゃになりがちなリビング小物は、定位置を決めて片づけすることができます。部屋にモノは多いけど、片づけが苦手な人にもおすすめのタイプです。

ロータイプ

台の上に、テレビが置いてあるだけの、シンプルなタイプのテレビ台です。テレビ台自体の高さが低いものを、ロータイプと呼ぶ場合もありますが、収納がないものをまとめてロータイプと呼ぶことが多いです。ハイタイプと違い、テレビの周囲はすっきり、下にはある程度の収納スペースもあるので、リビングの小物を収納することもできます。

シンプルなインテリアを目指している人におすすめです。部屋が狭かったりと、圧迫感を避けたい人にもおすすめのタイプです。

コーナータイプ

部屋の角に置くタイプのテレビ台です。圧迫感が少なく、部屋のスペースを有効に使うことができるおすすめの方法です。テレビを見る位置によっては、テレビ台を壁面に置くと画面が近すぎるので、コーナーに置くことによって、テレビとの距離が確保しやすくなります。狭めの部屋にもおすすめの設置方法です。

伸縮タイプ

分割された台を組み合わせることによって、横の幅を調整できるタイプです。テレビの大きさが変わっても使えるのも便利ですね。組み合わせによっては、コーナータイプになったり、別々で使うことができたりと、フレキシブルに使いたい人にもおすすめです。 組み合わせ次第で、がらっと雰囲気が変わるので、ちょっとした模様替えをするのが好きな人にもおすすめのタイプです。

システムタイプ

テレビがメインではなく、収納棚の一部分にテレビを置く、といった方法をとるのがシステムタイプです。システム棚やシステムシェルフ、壁面棚などと呼んだりもします。壁の大きな面積を埋め尽くす大きな収納は、無機質になりがちなテレビを、インテリアになじませてくれる役割もあります。 収納に余裕を持たせて、グリーンを配置するなど、ナチュラルなインテリアが好きな人にもおすめの方法です。

選ぶときのポイント

テレビ台といっても、色々なタイプがあり、悩んでしまいますね。それぞれ、ポイントを押さえて、特徴を見極めていくことが大切です。 大まかなタイプを決めたら、次は具体的な目的に合わせて、以下の4つのポイントについて確認してみましょう。

テレビのサイズに合わせる

一番大事なのは、テレビのサイズに合わせることです。テレビ台が、テレビの幅より小さかったり同じくらいだと、転倒の可能性が高くなってしまい危険です。最低でもテレビの横幅が収まるサイズを選びまょう。 安全性と見た目のためにも、幅はゆとりをもって設定することをおすすめします。幅が広いテレビ台は、安定感があり、部屋全体のバランスも落ち着いた印象になります。

使うシーンの高さ合わせる

テレビ台を見る人から、見やすい高さにテレビを置くことも重要です。テレビ台と見る人の高さが合っていないと、首や目が疲れてしまう原因にもなります。 目線の少し下に、ちょうどテレビがくる高さがおすすめです。テレビの大きさにもよりますが、それぞれ快適な位置に合わせて、テレビ台の高さを選びましょう。

・ダイニング

ダイニングチェアでテレビを見るのであれば、高めの50cm以上の高さのテレビ台がおすすめです。高さがあると、圧迫感が気になる人は、壁に色が近い薄めのカラーを選ぶなどもおすすめです。

・リビング(ソファ)

ソファに座ってテレビを見る機会が多い人は、35cm~50cm位の高さを選びましょう。ソファに寝ころんでテレビを見ることが多いのであれば、もう少し低めを選ぶとよさそうです。

・リビング(床)

リビングの床に座ってテレビを見る場合は、35cm以下の高さを選ぶとよいでしょう。収納力は下がりますが、低めのテレビ台を置くことで、部屋全体が広く見える効果もあります。

収納方法

収納部の仕様も重要です。それぞれの特徴は以下の通りです。

・オープン

枠だけがあるオープンなタイプです。見せる収納や、あえて何も置かないことで、ゆとりのある空間を演出することができます。お気に入りのコレクションや、グリーンを飾ったりするのもよいですね。

・扉付き

中が見えないので、部屋をすっきり見せたいときや、テイストの違うものを置くときなどにもおすすめです。AV機器を収納したり、色の氾濫を抑えたいときなどにも便利です。

・引き出し

テレビ台に奥行きがあるときなどは、引き出しタイプを選ぶと中身を取り出しやすく便利です。仕切りなどを活用して、小物の収納をするのにもおすすめです。

素材

素材は木製が多く、ナチュラルなインテリアには、やはり木材がおすすめです。価格は集成材や合板がお手頃です。金額は上がりますが、無垢材は「木」本来の暖かみよ香りをより感じることができます。



以上の点に注目して頂ければ、自分に合った大満足のテレビ台が選ぶことができるでしょう。ここからは、テレビ台の中でも人気がある「ハイタイプ」「ロータイプ」「コーナータイプ」を、独自のランキング形式で紹介していきます。

テレビ台ハイタイプのおすすめランキング

3位 山善 テレビ台 壁面収納 ハイタイプ ダークブラウン

参考価格
¥13,668
サイズ
幅:120×奥行:29×高さ:130.5cm
組み立て
必要
カラー
ダークブラウン
材質
プリント紙化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

32インチまで対応のハイタイプテレビ台です。奥行きはスリムな29cmで、ハイタイプ特有の圧迫感を軽減してくれます。左の棚は、高さ調節ができるので、置くものに合わせた設定が可能です。収納力もあるので、一台でリビング周りの収納を全て納めたい人にもおすすめです。

2位 J-Supply テレビ台 ハイタイプ 北欧デザイン 壁面家具 リビング壁面収納 PD004 J-Supply 期間限定

参考価格
¥13,668
サイズ
幅:125×奥行:46.8×高さ:187cm
組み立て
必要
カラー
ブラウン
材質
プリント化粧合板
※参考価格は変わっている可能性があります。

おしゃれなデザインの北欧風のテレビ台です。上部はオープン棚、下の引き戸棚はDVDが収まるサイズです。50型サイズのテレビまで置くことができます。オープン棚を活かした見せる収納で、部屋全体をコーディネートするのもおすすめですね。

1位 LOWYA(ロウヤ)テレビ台 壁面収納 一体型 オープンラック

参考価格
¥29,990
サイズ
幅:220×奥行:39×高さ:142cm
組み立て
必要
カラー
ウォルナット
材質
プリント紙化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

50型までのテレビに対応している、ハイタイプのテレビ台です。高級感のある素材は、まるで無垢材のように見えますが、高精度な技術で作られたイミテーションです。引き出しはスライドレール仕様でスムーズな開閉ができます。左側の大きな棚は、ガラス扉製。ホコリや汚れから大切なコレクションを守ってくれます。明るいオーク、落ち着いたウォルナットから選ぶことができます。

テレビ台ロータイプのおすすめランキング

3位 トウマ(Tohma) 大川家具 東馬 ローボード ラフ 180cm幅

参考価格
¥31,215
サイズ
幅:180×奥行き:40×高さ:30cm
組み立て
不必要
カラー
ブラウン
材質
プリント紙化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

高さは30cm。ヴィンテージ風の木目で、スタイリッシュなロータイプのテレビ台です。ガラス扉がある中央部には、裏側に穴があるAV機器用のスペース、左右にはスライドレールがついた引き出しで、開閉もスムーズです。

2位 山善( YAMAZEN)テレビ台 32型対応

参考価格
¥5,990
サイズ
幅:78×奥行:40×高さ:37cm
組み立て
必要
カラー
ブラウン/ブラック
材質
塩化ビニル樹脂化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

シンプルなデザインのアンティーク調のテレビ台です。木材とアイアンフレームの組み合わせは、置くだけで、レトロでおしゃれな雰囲気にしてくれます。 対応しているテレビのサイズは、26~32型です。高さは37cm。ローテーブルとしても使うことができます。

1位 白井産業テレビ台 キアエッセ2 50型用ローボード 3

参考価格
¥7,960
サイズ
幅:117.7×奥行:29.5×高さ:38.4㎝
組み立て
必要
カラー
ダークブラウン
材質
木製
※参考価格は変わっている可能性があります。

高さは38.4cm。売れ筋サイズである50型のテレビを置くのにはぴったりのテレビ台です。おしゃれなS字のシルエットと、背面板のホワイトがアクセントになっています。上段にはレコーダーやプレイヤーを、下部にはDVDなどを置くことができます。 同じシリーズの本棚や飾り棚など、テイストを揃えたコーディネートもおすすめです。幅は80cmと120cmの2種類、カラーはブラウンの他にもホワイトがあります。

テレビ台コーナータイプのおすすめランキング

3位 ホームテイスト テレビ台

参考価格
¥7,990
サイズ
幅:75~135×奥行:29.5×高さ:40cm
組み立て
必要
カラー
ホワイトオーク
材質
プリント紙化粧合板
※参考価格は変わっている可能性があります。

2つの棚を組み合わせて、好きな大きさにセットすることができます。角度を変えれば、コーナータイプにもなる優れもの。奥行き29cmのスリム設計で、部屋の広さをできるだけキープしたまま、テレビ台を設置することができます。組み合わせ次第でも収納力が変わり、棚の下のスペースは、オープンのまま使ったり、かごを置いたりなど、アレンジも無限大です。

2位 朝日木材加工 テレビ台 42インチ対応 コーナーTV台 幅100cm キャスター付 RCA-1000AV-CR

参考価格
¥11,100
サイズ
幅:79×奥行:39×高さ:73.4cm
組み立て
必要
カラー
ブラウン
材質
プリント紙化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

高さは約73cmと、かなり高めのタイです。中央部の扉に加えて左右の扉も使え、収納力もばっちりです。すっきりしたデザインなので、どんなインテリアにも馴染んでくれそうです。

1位 朝日木材加工 テレビ台 42型 コーナー幅100cm NOA-1000AV-BK ブラック

参考価格
¥8,280
サイズ
幅:100×奥行:29×高さ:34cm
組み立て
必要
カラー
ブラック
材質
PVC化粧繊維板
※参考価格は変わっている可能性があります。

ブラックのボディがクール。シンプルなデザインのテレビ台です。本体のブラックとスモーク仕様のすり硝子、キャスターのシルバーの組み合わせは、よりスタイリッシュな空間を演出してくれます。薄型ボディで、コーナーにぴったりと設置できます。

まとめ

テレビ台は、リビングの中でも比較的場所をとる家具です。収納力などの使い勝手はもちろん、デザインなどの見た目もお気に入りのテレビ台を見つけて、快適な生活を送りましょう。

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