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おすすめホームシアターランキング9選!種類や機能を比較して選ぼう

ホームシアターで映画や音楽を楽しみたい人には、実際それがどのようなもので、どの商品を選べばいいかわからないという悩みもあるのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、ホームシアターの種類や選び方について解説します。

音響機器に詳しくない人でも、どのような点を見極めればいいのかポイントまとめていますので安心してください。もちろん、おすすめのホームシアターもご紹介。高コスパなものから、こだわりのものまでジャンル別でランキング発表します。この記事を読み終わる頃には、きっと買うべきホームシアターが決まっているはずですよ。

ホームシアターの基本知識

ホームシアターを選ぶにも、その特徴や種類がわからないと始まりませんよね。ここでは、まずホームシアターがどのようなものかを簡単にチェックしましょう。

ホームシアターとは

ホームシアターとは、自宅に居ながらにして映画館のようなサウンドを味わうための音響システムです。左右のスピーカーだけで音を聞くテレビとは違い、ホームシアターでは「サラウンド」という方式で前後左右から音に囲まれるため、臨場感や迫力が楽しめます。このサラウンドの立体的な音響効果を生み出すための機器がホームシアターです。

種類

ホームシアターにはいくつかの種類があります。シンプルなものならバ―タイプの「シアターバー」と呼ばれるものです。基本的には本体1台のみでサラウンドを作り出すので、手軽に薄型テレビの音質を高めるのにはおすすめです。

逆に部屋をちょっとした「ミニシアター」にしてしまう場合、天井にもスピーカーを埋め込むなど簡易工事が必要な場合もあります。一般的に「ホームシアター」とされるものは、いくつかのスピーカーと1つの重低音スピーカーによってパッケージングされた音響システムをさします。

スピーカーの数はチャンネル数によって変わり、たとえば「5.1ch」なら前の左右2つ、前の中央に1つ、後ろの左右に2つ、サブウーハー(重低音スピーカー)1つの合計6つで組まれます。

こんな人におすすめ

パッケージタイプのホームシアターは、シアターバーよりもハイクオリティーなサウンドを楽しめるのが魅力。しかも工事をする必要もなく、テレビに接続するだけで使用できます。つまり「リーズナブルかつ本格的で簡単」に導入できるため、初めてホームシアターを購入する人にはおすすめです。

もし「予算を1~3万円で抑えて満足できるサラウンドにしたい」「メインルームにはパッケージタイプがあるから別の部屋でテレビの音声だけクリアにしたい」などの場合は、シアタバーがおすすめです。

ホームシアターを選ぶポイント

ここでは、パッケージタイプのホームシアターを選ぶ上で絶対に押さえておきたいポイントを解説しますので、ぜひチェックしてくださいね。

部屋の広さ

人気のスピーカー構成は「2.1ch」「3.1ch」「5.1ch」です。これらの目安は「2.1ch」「3.1ch」なら6畳、「5.1ch」なら8~10畳がいいでしょう。よりチャンネル数の高い「7.1ch」なら10~12畳が目安です。

接続

音響システムを導入するとき、どうしても「接続が難しいのでは?」と不安になりますよね。いくつか種類はありますが、どれも簡単にできますので具体的に紹介しましょう。

・HDMI

テレビなどの映像機器に用いられるケーブルです。これ1本を差し込むだけで映像と音声を一緒に伝送します。「ARC対応」の場合、テレビの電源や音量調整もできるのでリモコンの数を増やしたくない人にはおすすめです。

・音声端子

音声を伝送する「光デジタル」や「同軸」などです。こちらも差し込むだけですが、HDMIほどの高音質は出せないため、ハイクオリティーサウンドを求めるならHDMI対応のものがおすすめです。

・Bluetooth

Bluetoothとは近距離で無線通信をする機器です。これに対応していると、スマートフォンやパソコンに溜めた音楽を再生できます。接続もすぐにできますので、自分の好きな音楽を楽しみたい人にはおすすめの機能です。

・WI-FI

インターネットに接続できるので、好きな動画や音楽を再生したい人におすすめです。あとはインターネットラジオの試聴も可能です。いずれもパソコンで試聴するより格段に音の幅が広がります。

機能

ホームシアターのサラウンド効果を存分に楽しむために、いくつかの機能もチェックしておきましょう。

・サウンドフォーマット

サウンドフォーマットとは、CDやDVD、ブルーレイディスクの再生に対応するフォーマットのことです。

よくあるのはDOLBY社やDTS社のもので、「DOLBYーDIGITAL」「DTS-HD Master Audio」などがそれにあたります。このようなフォーマットが内蔵されていると、CDなどに記録されている映像や音声を高いパフォーマンスで楽しめるのでおすすめです。

・ハイレゾ

ハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)のことです。ハイレゾ対応のものなら、そうでないものよりも出せる音質や音域が高くなります。よりクリアでリアリティのあるサウンドを求める人におすすめの機能です。

・出力

出力は音の迫力の目安になります。「定格出力」は連続出力できるワット数、「最大出力」は瞬間出力の最大ワット数がわかります。各商品を比較する場合の参考にしてくださいね。



ここからはおすすめのホームシアターを「コスパの高い」、「映画鑑賞のおすすめ、「音楽鑑賞におすすめ」の順に紹介していきます。

2万円以下の高コスパなホームシアターTOP3

3位 MAXER 3.1ch アンプ内蔵マルチメディアスピーカーシステム NEO TOWERNEO TOWER MTOW-NEO

接続は驚くほど簡単で、シンプルに使えます。高音域でもビビりや割れが気にならず、重低音の響きもしっかりありますね。3Dモードにしたときは音に膨らみが出るので、音楽だけでなくゲームが趣味の人にもおすすめです。

参考価格\16,783
チャンネル数
3.1ch
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
ハイレゾ
出力
総合22W(ウーファー:16W,フルレンジ:2W×2,センター:2W)
※参考価格は変わっている可能性があります。

2位 Olasonic 薄型テレビ用高音質スピーカー TW-D7OPT(B)

  低音の迫力は強くないですが、とにかく人の声がハッキリ聞き取れます。長編映画を観ていても聞き疲れがないので、1日何本も映画を観る人にはおすすめですよ。

参考価格¥16,800
チャンネル数

接続
光デジタル
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
ハイレゾ
出力
20W
※参考価格は変わっている可能性があります。

1位 SONY ホームシアターシステム BDV-EF1

高音質なので映画の迫力も十分です。アクションものでよくある爆発シーンなどは臨場感たっぷり!かといって隣の部屋に響いたり漏れたりすることも気にならない程度なのでマンションでもおすすめですね。

参考価格¥20,000
チャンネル数
2.1ch
接続
HDMI(ARC対応)・光デジタル・アナログ
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY TRUEHD
ハイレゾ
出力
サラウンド:80W,ウーハー:70W
※参考価格は変わっている可能性があります。

映画鑑賞におすすめなホームシアターTOP3

3位 ヤマハ TSS-15(W) CinemaStation ホームシアターシステム ホワイト

コンパクトなのにサブウーファーの大迫力は映画館さながらです!12畳のリビングでも十分堪能できます。サラウンドフォーマットが充実しているので、BSやCSなどのデジタル放送をよく見る人にもおすすめです。

参考価格
¥26,800
チャンネル数
5.1ch
接続
光デジタル・同軸端子
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY DIGITAL
ハイレゾ
出力
スピーカー:6W×5,ウーハー:18W
※参考価格は変わっている可能性があります。

2位 Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S363

サブウーファーの低音がドスン・ドスンと響いて気持ちいです!簡単に接続でき、映画館の臨場感をあっという間に再現できるので、女性にもおすすめです。

参考価格
¥59,800
チャンネル数
5.1ch
接続
HDMI(ARC対応)・光デジタル・同軸・アナログ
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY TRUEHD
ハイレゾ
出力
サラウンド:100W,ウーハー:40W
※参考価格は変わっている可能性があります。

1位 ONKYO シネマパッケージ2.1ch/ハイレゾ音源対応/4K対応/AirPlay対応ブラック BASE-V60(B)

サウンドバーより音質が格段に良いです。テレビだけでは聞こえない音がしっかり聞き取れますし、低音も自然なので「とにかく映画の世界にどっぷり浸りたい!」という人にはおすすめです。

参考価格
¥44,372
チャンネル数
2.1ch
接続
HDMI
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY ATMOS
ハイレゾ
出力
各チャンネル:80W
※参考価格は変わっている可能性があります。

音楽鑑賞におすすめなホームシアターTOP3

3位 Bose CineMate 130 home theater system シネメイト130 ホームシアター システム

低音は「さすが」の魅力あるサウンドです。自動で室内の音域設定をしてくれるので、広い部屋や店舗で使う人にもおすすめです。

参考価格
¥127,605
チャンネル数
1.1ch
接続
HDMI(ARC対応)・光デジタル・同軸
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY DIGITAL
ハイレゾ
出力
Acoustimass:150W,コンソール:60W,サウンドバー:60W
※参考価格は変わっている可能性があります。

2位 SONY ホームシアターシステム BDV-N1WL

ハイレゾが生み出す、SONYらしい軽妙でクリアなサウンドは聞きやすさだけでなく心地よさも上げてくれます。それぞれのスピーカーのレベルが調整できるため、オリジナルな音も作れます。「音楽なしでは生きられない!」そんな人にはもってこいの逸品ですよ。

参考価格
¥135,800
チャンネル数
リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch)
接続
HDMI(ARC対応)・光デジタル・同軸
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
DOLBY TRUEHD
ハイレゾ
出力
フロント:155+155W
センター:155W
サラウンド:90+90W
サブウーファー:155W
※参考価格は変わっている可能性があります。

1位 JBL BAR 3.1 センターチャンネル搭載 3.1chホームシアターシステム 4K Ultra-HD

サウンドバーとは比べ物にならないほど圧巻の臨場感と聞き取りやすさです!Bluetoothでペアリングすればスマートフォンにある音楽もすぐに再生できるので、大好きな音楽を異次元で鑑賞したい人におすすめです。

参考価格
¥58,203
チャンネル数
3.1ch
接続
HDMI(ARC対応)・光デジタル・同軸
Bluetooth対応
Wi-Fi対応
サラウンドフォーマット
4K Ultra-HD
ハイレゾ
出力
総合:450W
※参考価格は変わっている可能性があります。

まとめ

ホームシアターの利点は、「簡単な接続」「お手頃価格の高コスパ」「本格的なサラウンド」です。今回ご紹介した中での1番のおすすめは「1位 ONKYO シネマパッケージ2.1ch/ハイレゾ音源対応/4K対応/AirPlay対応ブラック BASE-V60(B) 」です。映画鑑賞にもってこいですが、Bluetoothやハイレゾに対応しているので音楽鑑賞にも向きます。あなたもぜひ、1台のホームシアターで得られる極上のホームエンターテインメントを実感してくださいね。

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