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知育玩具の年齢別おすすめ商品15選!将来の賢い頭脳は子供の頃から育てる

おもちゃは子育てにおいて欠かせない物です。どうせ遊ぶなら、子供の成長に直結するような玩具を与えてあげたいですよね。知育玩具は遊んでいるうちに、自然に様々なことを学んでいけるおもちゃ。子供の成長を望むお父さんとお母さんには知育玩具がおすすめです。

そんな知育玩具ですが、様々な種類があってどれを買えば良いのか、戸惑っている方も多いでしょう。また、子供の年齢を考えず、ついつい難しいものを買ってしまう方もいます。

正しい知育玩具を与えれば子供の脳にとても良い影響を及ぼします。ただ、知育玩具の選び方は意外と奥深く難しいものです。そこで、知育玩具の種類や効果、選び方などを網羅的にご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

そもそも知育玩具って何?

知育玩具は、幼児や児童が知能的発達を促進する玩具のことです。幼児や児童の学習の助けになる玩具でもあるため、近年知育玩具を活用した教育は注目されています。代表的な知育玩具はレゴ・ブロックなどがあります。

同じ玩具ですが、知育玩具は一般的なおもちゃとどういった違いがあるでしょうか。おもちゃはあらゆる遊び道具の総称で、知育玩具も含まれます。つまり、知育玩具はおもちゃの1つのジャンルで、知能開発に特化したおもちゃになります。ただ、知育玩具の種類はあまりにも多く、今になって一般的なおもちゃと別として認識されるようになりました。

知育玩具の種類は様々

一般的に、知能開発を目的とする玩具のことをすべて知育玩具と呼びます。そのため、知育玩具は数えきれない程の数があり、それらの知育玩具を幾つかの種類に分けられます。この後、これらの種類について解説していきます。

文字や記号を教える知育玩具

「あいうえお」といった50音や「abcde」といったアルファベットを教える教材になります。また、数字の組み合わせで、足し算や引き算などの算数をおぼえてもらう物もあります。つまり、この種類の知育玩具は、文字と記号の学習を目的とします。

パズル系の知育玩具


いわゆる一般的なパズルを幼児向けに作り替えたものです。動物や人気キャラクターを描き、ピースを単純にしたことで、幼い子供もクリアできるようになります。また、ピースに文字や地図をプリントし、学習効果を狙った物もあります。一般的な敷き詰めパズルが主流ですが、最近では組み立てパズルも人気が高いです。

形を成形できる知育玩具


形を自由に成形できる知育玩具って言ったら、真っ先にレゴ・ブロックを思い出すでしょう。レゴ・ブロックは最も古い成形の知育玩具です。基本的に、成形できる知育玩具は細かいパーツとカラフルな色によって構成され、子供の想像と創造でパーツを組み合わせて物を作り上げます。

理科教育の知育玩具


単純な化学や工学、物理、電子工学などの学習をサポートする物になります。顕微鏡・望遠鏡、地球儀、電気回路実験キットなどがあります。これらの知育玩具は5才以上のお子さんを対象とするものが多いです。

操作によって音声の出る知育玩具


主に木琴や木製楽器など、楽器類のおもちゃ。操作することによって、英単語の読み上げや発生する絵本があります。近年では、音声合成チップの入った地球儀などのおもちゃがあり、操作することによって、地域情報を読み上げることができます。

テレビゲームを使用した知育玩具


テレビゲームと同じ技術で出来ている知育玩具です。テレビゲームに比べて、内容は教育的で、パズルやクイズなどの物が多いです。最近ではIT技術の発展により、タブレットやスマートフォンで遊べる知育玩具が増えてきました。一部簡単なプログラミングを行えるソフトもあります。

ビデオ教材の知育玩具


玩具というより、教材に近いものです。ただ、子供の好きなキャラクターを登場させ、興味を惹くように作られています。また、ビデオ内のインストラクターは質問を投げかけたり、ゲームの参加を呼びかけたり、子供の積極性を引き出します。

上記の7種類の知育玩具をご紹介してきましたが、気づいた方もいると思います。知育玩具は種類によって期待できる効果が異なります。知育玩具を購入する最大な目的は、特定分野を伸ばすや成長を促すことですよね。そのため、どの種類はどのような効果があるのを知っておきたいです。この後、種類に応じて、どのような効果が期待できるのかについてご紹介していきます。

効果は種類によって違う

7種類の知育玩具はそれぞれ得意とするものがあります。お子さんのどの特性を伸ばしたいのか、使い分けると良いでしょう。早速各種の知育玩具の期待できる効果を見ていきましょう。

文字・記号系知育玩具の効果

玩具を遊ぶことで、文字と記号をおぼえてもらうという狙いです。文字・記号系の知育玩具を遊ぶ当初は、親のサポートが必須です。親子で一緒に遊ぶことで親子間の親密度を高めるメリットがあります。ただ、注意点として、子供の記憶速度には個人差があるので、覚えられないからと言って、苛立ちを見せてはいけません。知育玩具はあくまでも学習をサポートするものであって、文字・記号を目に触れることが本来の目的です。

パズル系の効果

パズル系の知育玩具はかなりポピュラーなものではないでしょうか。パズル自体は達成するために、すべてのパーツの形を認識し、組み合わせる必要があります。パズル系の知育玩具もそうです。簡単にしたものとは言え、形を認識して組み合わせるという根本的なところは変わりません。

このように、パズル系の知能玩具は形の認識能力や物事の組み立てる能力を鍛えられます。物の形を認識する能力は空間認識力とも言われています。建築士やスポーツ選手、パイロット、外科医などの職業には欠かすことのできない能力です。また、物事の組み立てる能力は、論理的な思考力でもあります。どのような仕事に就いても必要不可欠な能力になります。

自由に成形可能な知育玩具

レゴ・ブロックや粘土などの自由に成形できる知育玩具は人気を博しています。子供の想像力で様々な物に変化して行きます。その自由性と多様性は人気の理由です。自由成形できる知育玩具は子供の発想力と創造力を鍛えることのみならず、物事の組み立て方も玩具のパーツを積み上げることで学べます。

理科教育用の知育玩具の効果

理科教育用の知育玩具も人気が高いです。顕微鏡や望遠鏡をはじめ、電気回路の実験キットなど様々なものがあります。これらの知育玩具は理科の教育をサポートしてくれます。また、実験キット系の物は子供に人気があり、知的好奇心を満たしてくれるため、理科の早期教育に用いても良いと思います。

音声系の知育玩具の効果

音声系の知育玩具は、木琴や子供用ピアノの楽器系知育玩具と、操作することで自動的に話す操作系の音声知育玩具に分かれています。楽器系の音声知育玩具は、音楽の早期教育や1~3才の幼児の脳に刺激を与えるために、良く使われます。実際、楽器系の知育玩具の効果はそれだけではないです。子供の将来の英語発音にも影響しています。

割と有名な話ですが、英語発音の良い人は耳の良い人が多いです。ここでいう耳の良い人は音階や音のささやかな違いを聞き分けられる人のことです。そういった人は留学経験なくてもネイティブな発音ができます。そのため、幼児の頃に楽器系の音声知育玩具を鍛えていれば、将来の語学勉強に約立ちます。一方、操作系の音声知育玩具は、おもちゃを操作することで、音声が流れるものです。学習の補助や幼児の脳に刺激を与えるなどの効果があります。

テレビゲーム系の知育玩具の効果

テレビゲームと言ったら、眉間にシワを寄せる方もいます。実は、ゲームは単なる暇つぶしの道具ではありません。ゲームを遊ぶことで5つの効果があると科学的に実証されています。

・瞑想と同じ状態になれる
・人間関係を改善できる
・差別や偏見をへらすことができる
・難しい目標を達成できるようにする
・人を助けられるようになる

ゲームをクリアするのに、長時間の集中力と失敗を恐れない勇気、地道な作業を耐える忍耐力、時に窮地に追い込まれても動じない精神力などが必要です。ゲームをすることで、メリットはたくさんあります。実際、1日1時間ゲームをしても成績は落ちないという研究報告があります。また、テレビゲーム系の知育玩具は一般的なゲームソフトと異なり、学習をサポートする要素もあるため、遊びながら勉強できます。

ビデオ教材系の知育玩具の効果

ビデオ教材の知育玩具には様々なものがあります。九九を教える教材や物づくりを教える教材など、最も有名なのは七田式の教材ではないでしょう。幼児の早期教育を総合的行えるのはビデオ教材の特徴です。ただ、教材によって質がバラバラなので、購入する際に口コミなどの情報をしっかり確認しておくと良いでしょう。

知育玩具は種類によって異なる効果を期待できる、とのことはわかりましたが、ただ知育玩具を何才の子供に与えれば良いのか、存じない方も多いです。知育玩具に書かれる対象年齢だけを参考に購入する方もいますが、おすすめしません。なぜならば、対象年齢は単なる安全に遊べる年齢のこと(出典:玩具安全基準)。どの年齢から知育玩具を買い与えれば良いのか、次の章でご紹介します。

何才からが最適?知育玩具を買い与えるタイミング

知育玩具は何才から買い与えれば良いのか、意外と難しいですよね。実は、知育玩具は年齢など関係なく何才からでも良いです。つまり、生後0ヶ月からでも良いです。しかも、人の脳は0~3才までほぼ完成されていると科学研究で判明されています。そのため、幼児教育に脳を鍛えられる知育玩具の存在は大きいです。ただ、当たり前のようですが、年齢によって買い与えるおもちゃは変わります。実際どのような物が最適なのか、見てみましょう。

0才の赤ちゃんの適した知育玩具

生まれたばかりの赤ちゃんは視力がわずか0.02と言われ、周りをほとんと認識できない状態です。この頃の赤ちゃんは動き(動いているもの)や音(声)には反応します。3ヶ月が経つと、手や足、胴体を少しずつ動かしたり寝返りをうったり、自分から周りに働きかけるようになります。この頃の赤ちゃんの目もはっきりしてきて、人の顔などを認識できるようになります。また、外部の物事に対して好奇心旺盛で、何も触ってみたくなります。

6ヶ月目になると、手足をしっかりコントロールできるようになり、物を持てるようになります。また、手を自由にコントロールできるようになったため、興味のあるものを手や口で確認する習慣があります。 10ヶ月が経つと、手足の筋肉が付き、ハイハイする段階になります。この頃の赤ちゃんはまだ音や動くものに敏感で、音のする動くものに追いかけたくなります。

0才の赤ちゃんには上記のような特徴があり、0才の頃の知育玩具は音や動きで脳を刺激する物が良いとされています。音のするメリーゴーランドやモビールは0才~1才まで使えるので、1つ購入すると良いでしょう。もし余裕があれば、6ヶ月以降の赤ちゃんに木琴などの楽器系知育玩具を与えれば、音に対する認識度は上がるので、将来的に約に立ちます。

1才の赤ちゃんに与える知育玩具

1才頃の赤ちゃんは手を良く使います。周りにあるものを良く見て、良く触れて、良く握って・・・様々事柄は手や指を通して学べて行きます。この頃の赤ちゃんにとって、手や指は「第2の脳」になります。 1才の赤ちゃんの脳を育てるには、教材を使うより思い存分体を動かしてもらったほうが効果的です。また、この頃、赤ちゃんは歩行の練習をしはじめるところなので、腰や背中、そして足をしっかり鍛える必要があります。そのため、体を動かせる積み木などの自由に成形できる知育玩具を選ぶと良いでしょう。

2才児にあげる最適な知育玩具

2才児は歩けるようになり、走ることはまだままならないです。この頃の子供は話すことができるようになります。2才の子供が話せる単語数はおよそ500~800語程度だと言われています。主に、日常生活によく使われる名詞・動詞・形容詞になります。

2才という年齢は言語能力を伸ばす大切な時期です。子供と言葉を交わすのは非常に大切で、子供は会話の中、言葉を理解し記憶していきます。ただ、注意すべき点としては、良く子供に赤ちゃん言葉で声をかける方もいますが、子供が正しい言葉を覚えられないので、子供が「クルマ」のことを「ブーブー」と言っても、「クルマに乗りたいの?」と問いかけましょう。

また、この頃の子供に外国語に触れてもらうことで、後に外国語の勉強する際、すんなりと上達しやすくなるとも言われています。英語で体操を教えるような教材とかも良いかもしれませんね。

魔の3歳児にあげたい知育玩具

2才児に比べ、3才児は体も強くなり、一日動き回ることが多いです。知識も驚くほど増え、思考力も伸びています。語彙も以前より増え、大人っぽい言葉も使うようになります。この頃の子供は人格が出来上がりつつあるので、良く言えば自分を表現できるようなった、悪く言えば「生意気なことを言える」ようになります。

3才児はまだ考えてから言葉を使うことができず、思ったことをぱっと言ってしまいます。これらのことも親にイラつかせる原因でもあります。

第一反抗期とも言われる3才の子供にしっかり考える力を身につけることで、反抗もすこし収まります。しかも、子供に物事深く考える癖をつけられます。この頃の子供には論理的思考を鍛えられるパズルや成形できる知育玩具などがおすすめです。

ただ、注意すべきなのは、「知育玩具を買ってあげたから、それで終わり」ということです。使える時間が少なくても、子供と一緒に遊んだり、交流を深める必要があります。また、この頃の子供には自我が出来上がったので、イタズラをしたからと言って、頭ごなしに叱りつけるより、「なんで」と問いかけたほうが、子供は考える機会も増えますし、人格と脳の成長に良いです。

4才児~6才児に必要の知育玩具

4才になって幼稚園に行き始める頃になります。幼稚園では、服の着脱などの「生活力」や、「です・ます」を正しく使う「言葉」を中心に教えます。たくさんの幼稚園の中、読み書きや算数を教える「お勉強系幼稚園」も存在しますが、基本的には「生活力」と「言葉」から離れることはないです。そのため、家庭での教育または勉強を教えることが大切になります。4才~6才の子供は遊ぶことが習慣になり、机に向かせて勉強することはなかなか難しいです。

また、数学や読み書きに興味を持たない子もいますので、無理やり勉強をやらせると、かえて勉強に対する嫌悪感を抱くようになります。この頃の子供には、何らかのことを長時間に集中してやること、と勉強に興味を持ってもらうことです。これらのことは、望遠鏡、ビデオ教材系の知育玩具が効果的で、学校で学ぶことに興味を持ってもらうことができます。

【箸休めコーラム】多感な4才児の正しい対処方法

良く魔の3才児と言いますが、実は多感な4才児のほうが手を焼けます。4才児は3才児より認知能力が発達していて、時間軸や空間軸への理解が深まっていきます。今までは「現在中心」「自分中心」だった思考が、「昨日どうだったから、明日もこうなるだろう」と過去を振り返ることができるようになります。また、「お母さんは大丈夫かな?お父さんは疲れたみたい」と他者の気持ちや状態を配慮しはじめたりします。

このような変化は、子供を大きく変えたりします。前よりも落ち着きがなかったり、以前より甘えん坊になったりすることも多いです。これらのことは決して逆戻りではありません。むしろ、子供が成長した証です。この頃の子供の内側に心の葛藤や処理できない情緒がはじめて生まれてきます。子供はこのような感情を今まで処理したことないため、どうしても困惑してしまいます。

ただ、子供はそのうち区切りをつけてしまっていた自分に気づくことができますので、時間ある時に、ただそばに居てあげることが最も良い対処法とも言われています。この頃大切なのは親子のコミュニケーションです。会話などを通して「お父さんとお母さんはあなたのことを理解しているよ」と安心感を与える必要があります。

小学生に買ってあげたい知育玩具

小学生になった子供は本格的に学問を勉強し始めます。国語・算数・英語・理科など。様々な教科を勉強するわけですから、得意と不得意はあると思います。不得意な科目は知育玩具を使って補習することもできます。例えば数学が不得意の場合、算数パズルがおすすめです。

国語が苦手であれば、熟語トランプやクイズアプリ(ゲームソフト)などが良いではないでしょうか。小学生のお子さんに対する教育に最も大切なのは、諦めないことです。苦手や不得意を放置するのではなく、興味を持ってもらうことです。すぐにテストの点数を求めるではなく、興味を持ってもらうことが最優先です。興味さえ持っていれば、自ずと頑張りますし、成績も上がります。

長らくと各年齢の子供に買ってあげたい知育玩具をご紹介してきました。必要な情報を手に入れたでしょうか。この後、知育玩具の選び方を解説していきます。選び方に不明点のある方はぜひ参考にしてみてください。

知育玩具の選び方

知育玩具を選ぶ際に、抑えておきたいポイントは幾つかがあります。これらのポイントをしっかりと把握しておけば、選んだ知育玩具を安心に子供に使ってもらえます。

男の子、女の子の脳は違う!選ぶ知育玩具も異なる

男の子は生まれつき、奥行きを認知する能力が高く、ハイハイをするころには、おもちゃまでの距離を予想して確認して掴むという遊びをしています。それもあって、近距離のものに対して興味がなく、遠いところにある動く物に対して興味津々。「自分は同じおもちゃを持っているのに、相手のほうのおもちゃを欲しがったり」ということはそれが原因です。そのため、男の子はボールなど動いたりするものが好きです。

一方、女の子の脳は、目の前のものを観察することに優れています。良く観察して、様々なことを同時進行していくのが得意とします。そのため、動くものより、縫いぐるみや人形など綺麗で動かないものを女の子は好みます。ですから、子供のために知育玩具を買う際、上記の内容を踏まえて購入すると良いでしょう。ポイントは空間認識能力と同時進行能力です。

知育玩具に使われる素材によって効果が倍増?

知育玩具に使われる素材は様々。プラスチックやポリエステルなどの化学素材や、木材やコットンなどの天然素材があります。子供が使うおもちゃ、特に6才以下の子供の使う知育玩具は出来れば木材など天然素材のものがおすすめです。天然素材の持つ独特な温かみや心地よい匂い、触り心地はいずれも脳の成長に良い物とされています。また、天然素材、特に木材の持つ重さやぶつかる時の音も、子供の脳の成長に良いと言われています。

安全性も非常に大切

幼い子供は良く物を口で試す習慣があります。そのため、合成着色料など不使用のもの、天然素材のもの、化学薬品が含まれないものを選ぶのは大切です。また、安全性を考慮して、個々のパーツの大きい物を選びましょう。サイズの大きいものを選ぶことで、赤ちゃんが誤飲する心配も少ないと思います。

手入れできるかどうかも重要

意外と手入れのことは忘れられます。清潔さを保つためにも、洗濯できるものやアルコール除菌のできるものを選ぶと良いと思います。3才前の赤ちゃんが使う知育玩具は特に注意を払う必要があります。基本的に、天然素材の物は洗浄可能のものは多いです。一部の化学素材のものも可能です。お子さんの健康のために、購入する際に手入れのことも忘れずに確認しておきましょう。

おすすめの知育玩具10選

ベビーバンパー 布絵本

カラフルで可愛い動物の絵柄で赤ちゃんの脳を刺激するベビーバンパー(ベビーベッドガード)です。リバーシブル柄ですので表裏付け替えたり、折りたたんで布絵本としても使えます。ライオンのたてがみやキリンの顔等触ると、カサカサと、またうさぎを押しても音がなります。ヒモをベッドに結び、赤ちゃんの頭を保護するための育児グッズ、鏡に顔を映してみるのもよいでしょう。

種類
絵本・ベッドガード
対象
0ヶ月~2才
対象性別
男性・女性
手入れ
手洗い
特徴
音と色合いで赤ちゃんの脳を刺激する

お米のシリーズ 純国産お米のつみき 白米色

原料は純国産米を使用しています。しかも、塗料を使っていないため、赤ちゃんが口にしも問題ありません。国が定められた「玩具安全基準」よりさらに厳しい自社基準を設け、商品の安全性を確保しています。

種類
積み木
対象
0ヶ月~3才
対象性別
男性・女性
手入れ
不可
原材料
国産米
特徴
0才からできるお米の積み木で、子供の空間認識能力を高められる

K’s Kids ブロック知育玩具 パトリック・シェイプスアブー TYKK10628

持ちやすいバッグ型の形合わせができる知育玩具です。 バッグの中に落としたカラフルなブロックは、チャックを空ければ取り出しも簡単で、積上げて遊ぶこともできます。裏面にはブロックと同じ形のイラストが書いてあります。カシャカシャ鳴る布をめくれば、「いないいないばぁ」を楽しめ、また、イラストの形に合わせてブロックを置いたりして遊べます。赤ちゃん時期に大切な手の運動感覚を遊びながら学べる知育玩具です。

種類
パズル
対象
1才~3才
対象性別
男性・女性
手入れ
手洗い
特徴
パズルで空間認識能力を高めることができます。
裏にあるイラストはカラフルで、脳を刺激します。

<ボーネルンド>ピックアップパズル ファーストシェイプパズル

指先あそび、パズルあそびの入口として欠かせないピックアップパズル。 中でも「ファーストシェイプパズル」は、かたちの認識を促すのに最適な木製のパズルです。 各ピースは正しい形の認識を促すよう、正確につくられています。 各ピースを上手につまむことができたら、各ピースの下に隠れている物や柄があらわれます。

ポケットの下にはお花・風船の下にはお月様・楕円の 下にはひよこが隠れています。 また、帽子の三角の下には縞模様・お家の三角の下には屋根の模様が描かれていて、何度も繰り返し遊びたくなるかくれんぼの仕掛けがされています 同じ四角ピースでも「正方形」と「台形」があったり。かたちの比較ができるピース内容となっています。

種類
パズル
対象
2才~4才
対象性別
男性・女性
素材合板
特徴
指先でつまむ練習をしながら、正方形・三角形などの図面の認識を深められます。

kimurea select (キムレアセレクト) モンテッソーリ シリンダー ブロック

種類
ブロックパズル
対象
2才~5才
対象性別
男性・女性
素材ブナ材
特徴
異なる20もののブロックを嵌めることで、集中力・図形感覚・空間認識能力を養うことができます。

VOOPH 磁石ブロック 知育玩具 108ピース

ただのブロックだけではなく、数字とアルファベットが入っているので、遊びながら勉強になる学研おもちゃです。磁気ブロックは子供の教育· 知育オモチャとして最適の教具です、幾何学認知の能力が高める、平面から立体を分解して組み立ったり、グネットおもちゃを回したり、手と指先の遊びを継続的に楽しむことで、脳全体を刺激し、脳の望ましい成長を促すことができると考えられています。

種類
成形玩具
対象
3才~6才
対象性別
男性・女性
素材ABS素材、磁石
特徴
平面図を立体的にイメージできる力や物事を組み立てる論理的思考、空間認識能力などを育まれる。

BATTOP 知育玩具 数え棒 算数おもちゃセット

【遊びながら算数ができる】算数おもちゃセットのカラフルな色合いが子供の注意を引き、遊ぶだけで算数の感覚を養えるので早期教育にぴったり!

種類
成形玩具
対象
6才以上
対象性別
男性・女性
素材木材
特徴
遊びながら算数を教えられる。算数の苦手な子供は遊びながら、覚えていける。

メタルモデル クルマ組み立てキット

設計図を見て、考え試行錯誤しながら、組み立てていく楽しさを感じながら、完成した時の達成感はとても大きく、お子様の自信にもつながります。ビス、ナット、工具は大人が使う本物です。ものづくりの基本の体験ができる超硬派な本格的金属パズル組み立てキット。

種類
理科実験キット
対象
7才以上
対象性別
男性
素材ステンレス、プラスチック
特徴
物を組み立てる能力、論理的思考能力を養える

Waqubeads(ワクビーズ)

針や糸を使わない新感覚のビーズアクセサリーWaqubeads(ワクビーズ)。それぞれのパーツをスナップロックでパチンと接続。簡単にお洒落なアクセサリーが作れますので、お子様の想像力や感性を磨きます。

こどもの指先の運動トレーニングや、目と手の協調を育成し、子供の創造力や手先の器用さ、自分で物を作り上げる達成感を養います。決められたゴールに向かうのではなく、自分で作りたいものを、自分で選んだカラーで作り上げる玩具ですので、お子様の個性、独自性を養います。

種類
成形玩具
対象
4才~8才
対象性別
女性
手入れ
水洗い
原材料
シリコン
特徴
子供の想像力と感性を磨き上げることや、指先の運動トレーニング、目と手の協調を養えられる。

レゴ (LEGO) クラシック アイデアパーツ

商品説明:知育玩具の元祖とも言われるレゴ・ブロック。世界中に高い人気を誇っています。日本でも大人気のレゴ・ブロック、対象年齢は4才から9才ですが、最近大人の間にもこっそりと人気です。

種類
成形玩具
対象
4才~9才
対象性別
男性・女性
手入れ
水洗い
原材料
プラスチック
特徴
想像力と創造力そして空間認識能力を鍛えられる。

海外の知育玩具事情

上文にも少し触れましたが、知育玩具は海外発祥のものです。日本では産業として発展出来ていません。そのため、日本発の有名ブランドは「ボーネルンド」などのメーカーしかない。また、近年IT技術の発達により、IT技術を応用した知育玩具も登場しました。

「ロボティック」という科学実験系のおもちゃは、3Dペンで描いた物は立体的な物になるという優れ物。子供のおもちゃとは思えない技術が詰まっています。また、ソフトウェア(アプリ)系の知育玩具は、プログラミングの基礎を遊びながら勉強できる物もあります。海外の知育玩具について関心のある方は、ぜひ調べて見てください。

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