スポーツ・アウトドア

おすすめスキーバッグ7選!注目必須の選ぶポイントもご紹介

「オールインワンケース?ボストンバッグ?一体どのバッグがスキーに最適なの?」
このように思っているあなた。

確かに、スキーに持っていくカバンを選ぶのはなかなか難しいですよね。既に持っているボストンバッグをスキー用のバッグとして使おうかな・・・どういう機能がついているバッグなら便利なんだろう・・・などなど考えることがいっぱいです。

そこでこのページでは、国内でも話題の有名ブランドから、最先端バッグまで、徹底調査した私だからこそ教えられる、絶対にハズレなしの商品をご紹介していきます。初めてスキーバッグを買う方でも安心して下さい!

あなたに最も合ったスキーバッグを決められるよう、各バッグのメリット・デメリットから選び方まで合わせて解説していきます。お気に入りのスキーバッグがきっと見つかるはずです。それでは、始めにスキーバッグにどういったタイプがあるのか見ていきましょう。

スキーケースのタイプ

スキーに行くとなると、スキーウェアなどかさばる荷物も多く、ずいぶんな大荷物になりますよね。そんな時、必要になってくるのが、スキー道具を持っていくためのバッグです。スキーバッグもタイプがあり、スキー板からスキーブーツまで入るオールインワンケースなどもあるので、それぞれのメリット・デメリットを合わせて見ていきましょう。

スーツケース

重い荷物を簡単に運べる旅行カバンの定番、スーツケース。スーツケースさえ1つあれば楽々多くの荷物を運べますよね。では、スキー旅行に持っていくスキーバッグとしては使いやすいのか?

メリット

・スキーブーツやスキーウェアなど、かさばる荷物を入れるのにおすすめ
・スーツケースはカバー力が高く、中の荷物がしっかりと保護される
・防水性があるので、スキー場など雪が降る場所では荷物を濡らさずに運べる

デメリット

・スキー板やスノーボード自体を持っていく場合には、スーツケースを引っ張りつつ、手にもスキー板などを持って運ばなければならないので扱いにくい
・スキー場などは除雪が進んでいない場合、雪で足場が不安定で、スーツケースの1番の利点であるキャスターが機能しない可能性がある
・荷物をロッカーに預けたりする場合、スーツケースの大きさによってはロッカーに入らない可能性もあるので、注意しなくてはならない

ボストンバッグ・大きめのリュックサック

ちょっとした旅行に出かけるとなったら、多くの人が使うであろうボストンバッグ、大きめのリュックサック。

メリット

・肩に掛けて背負うことができ、手が空く状態になる
・布地などの素材でできているので、比較的バッグ自体が軽く、柔軟に荷物を詰め込めるので荷物が多い人におすすめ
・車のトランクやロッカーなどの狭い場所にもスキーバッグを収納しやすい

デメリット

・スキーブーツやゴーグル、スキーウェアなど重いスキー用品を運ぶので、運ぶのが大変で、肩に負担がかかる
・布地でできている商品が多いので防水性があまり高くない

キャスターバッグ

  ボストンバッグに車輪がついているものをキャスターバッグとします。ボストンバッグとスーツケースのメリットを合わせたようなスキーバッグですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

・ボストンバッグ同様、布地でできているので、伸縮性があり、底面も大きく、荷物を入れやすい
・ある時はキャスターで転がしたり、ある時はボストンバッグとして手にも持ったりと機能性が高い点がおすすめ

デメリット

・スポーツブランドから販売されているものが多いので、他のボストンバッグなどのスキーバッグに比べ、値段が少し高め

オールインワンケース

オールインワンケースと聞いて、何それ?と思った人もいるのではないでしょうか。スキー板、ストック、スキーブーツなどスキーやスノボに行くのに必要な道具すべてを1つにまとめて持ち運べるスキーバッグです。特に自分自身のスキー板を持っていて、何度もスキーシーズンにスキーまたは、スノボに出かける人におすすめ。

メリット

・荷物の多くなるスキー道具をまとめて持ち運びできる
・スキー板・スノーボードを入れる専用に作られているので、サイズもぴったりで、荷物を詰め込みやすい
・手に持つタイプだけでなく、リュックのように背負うタイプや、キャスターが付いているタイプも有り、運びやすさも備わっている

デメリット

・車でスキーに行く場合は、荷物を収納しにくい
・すべて1つにまとまってしまっているため、何か荷物を取り出すときに、出しにくい


ここまで、スーツケース、ボストンバッグ・リュックサック、キャスターバッグ、オールインワンケースと見てきましたが、それぞれメリット・デメリットがあることがわかったと思います。けれども、どのタイプのスキーバッグを選べば良いか、それぞれに良いところがあるから決めにくいですよね。

そこで次の章では「これだけは絶対知っておいてもらいたい、スキーバッグを選ぶ際のポイント」を伝授しちゃいたいと思います!

どうやって選ぶ?おすすめのスキーケースの選び方

様々なスキーバッグのタイプをご紹介しましたが、どのタイプのバッグを選べば良いのか分からないと感じた方も多いのでは?それぞれメリット・デメリットがあって、困っちゃいますよね。

でも、おすすめの選び方があるので大丈夫です!実はそれぞれのスキーの楽しみ方によって、どのタイプのスキーバッグを選べばいいのかが決まってくるんです。

例えば、日帰りでササッとスキーを楽しむのか、家族で2泊3日のスキー旅行に行くのかなど、スキーを楽しむ日数や場所によって、どういったスキーバッグが最適なのかが決まってきます。

今回は、スキーをする日数、場所に注目して、スキーバッグのおすすめの選び方をご紹介します。

日帰りor 泊まり

日帰りの場合は、荷物も少なめなので、コンパクトに収められるサイズか、オールインワンケースがおすすめ。2泊3日など泊まりの場合は、着替えなども増え、荷物も多くなるので、ボストンバッグやキャリーバッグが適しています。

近場or 遠出

近場にスキーに行くのか、飛行機で出かけて、遠くのスキー場に行くのかの違いでも、スキーバッグを選ぶ目安は変わってきます。最近はガーラ湯沢駅など、駅から直結でスキー場に行くことができる場所ができているので、新幹線やバスでひょいっと日帰りで近場にスキーに出かける人が多いですよね。

あるいは、友達とドライブで近場にスキー旅行に出かけることもあるでしょう。このように近場に出かける場合は、車や電車などを利用することが多いと思うので、持ち運びやすいキャスターバッグやボストンバッグ、リュックサックがおすすめです。

柔軟性のある布地のボストンバッグなどは、車のトランクに収納しやすいので、たとえ友達の荷物が多かったとしても、詰め込めますよね。一方で、遠出にスキーに出かける場合には、あらかじめ宅急便でスキー道具一式をスキー場に送ることもあるでしょう。

そういった時には、スキー板からスキーウェアまでスキー道具一式をまとめて持ち運べるオールインワンケースがおすすめです。ビニールなどで包まれるよりも、スキー道具専用のオールインワンケースに入れて運ばれる方が、ご自身のスキー道具をしっかりと保護できます。

このように、日帰りか泊まりで行くのかなどのスキー旅行の長さや、スキー場までに行く交通手段によって選ぶスキーバッグが変わってくるんです。さて、やっと本題である人気ブランドのおすすめスキーバッグを8つご紹介していくわけですが、必ずここまでの情報を踏まえて商品の特徴を見るようにしてくださいね!

人気ブランドのおすすめスキーカバン8選

次に人気ブランドのおすすめスキーバッグ8選ご紹介していきます!既に世界的に有名なスポーツブランド”ADDIDAS”のおすすめ商品から、アメリカで人気のウィンタースポーツブランドの商品まで合わせてご紹介します。それでは見ていきましょう!

Athalon

Athalonは、1973年にコロラド州デンバーで設立されたアメリカのメーカー。元々、スポーツマンやトラベラーであった社員によって商品デザインされており、厳格にテストされています。

Athalonのスキーバッグは、両端にジッパーが付き、簡単にスキーブーツを出し入れできるのがおすすめポイント。見た目がスタイリッシュな割には、適切なサイズのポケットがうまく配置され、機能性が高いので、オシャレなスキーバッグとして褒められちゃうかも!

赤からペイズリー柄まで見た目のバリエーションも豊富なので、バッグのデザインにもこだわりたい人におすすめの商品です。

Dakine

Dakineは、1979年にハワイで誕生し、1986年にオレゴン州フッドリバーに拠点を移動したスポーツバッグブランド。現在は、メンズ、ウィメンズ、キッズのアパレル商品も展開しています。

また、リュックサックの種類が豊富な点もおすすめです。Dakineのボストンバッグは、U型にジッパーが大きく開くのがおすすめしたいポイントで、とても荷物が詰めやすく、大きな荷物も簡単に出し入れ可能です。

スタイリッシュなデザインなので、スキーバッグとしてだけでなく、普段使いもしやすい点が魅力的。

FILA

世界的にも有名なFILAはイタリア発祥のブランド。現在は韓国のフィラ・コリアが買収し、韓国のメーカーとなっています。FILAのロゴが入ったスウェットなどをよく見かけますが、バッグも販売しているんですよね。

このFILA32というキャスターバッグは、キャスターがついているので、スキーブーツなど重い荷物を入れた時に楽に運べるので便利でおすすめ。

しかも、バッグ自体の重さも約3キロと軽量につくられており、ボストンバッグとしても持ち運びがしやすい優れものです。長期のスキー旅行にもおすすめしたいスキーバッグ。

ADDIDAS

皆さんご存知の世界的に有名なスポーツブランドであるADDIDAS。ADDIDASは歴史あるドイツ発祥のスポーツメーカーです。ADDIDASのボストンバッグは、多くのスポーツマンに使われていますよね。

こちらもジッパーの部分がU字型になっており、スキーブーツ、スキーウェアなどのかさばる荷物を簡単に収納できます。Addidasのボストンバッグは持ち運びしやすく、どこに行くにも使いやすいのでおすすめ。

Swix

Swixは、1946年創業の北欧ブランド。ノルディック競技が盛んなノルウェーで創業されたワックス・チューンナップ用品のリーディングカンパニーです。Swixのスキーバッグは、がっしりとしたごつめのフォルムが特徴的で、中に入れるスキーグッズをしっかりと保護できるのでおすすめ。

リュックとしては結構大きめのサイズですが、リュックの両サイドに4つのミニポケット、手前にはiPadが入るぐらいの大きめのポケットがついているのが特徴的です。グローブやネックウォーマーなど小物類を仕分けて収納したい人におすすめの商品です。

Stage

Stageは、2011年にアメリカのソルトレイクシティの小売店から始まった、スキーゴーグルをメインの商品とするメーカー。現在はスキーゴーグルに限らず、バッグなどスキーヤー用のアクセサリーも販売しています。

Stageのスキーケースは、ケースの中と外にストラップがついており、スキー板を固定して、安定感を持って運べちゃうのでおすすめ。

また、長さが約200cmで容量が大きいので、空いたスペースにスキーウェアや、スキー用のグッズを収納することもできるので、スキー板とスキーウェアをまとめて運びたい人におすすめのスキーバッグです。

それぞれのスキーの楽しみ方にあったスキーバッグを!

おすすめのスキーバッグを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?せっかく重たい荷物を準備してスキーに出かけるなら、自分の使い方に合ったスキーバッグを持っていきたいですよね。

特にご自身のスキー板・スキーブーツをスキー場に持っていく方におすすめしたいのは、2番目にご紹介したHigh Sierraのスキーケースとブーツバッグのコンボです。やはりオールインワンケースにスキー道具一式すべて収納するよりは、分けて運ぶことが出来るので融通が利きやすいからです。

一方でスキー板はレンタルして、スキーブーツは自前のものを持っていく方はFILA のキャスターバッグをおすすめしたいです。ボストンバッグもおすすめですが、キャスターバッグの方がスキーブーツなどの重い荷物を運ぶ際に肩に負担がかからないので、体力温存してスキーを楽しむことが出来るでしょう。

このように、最適なタイプのスキーバッグはスキーを楽しむ日数や、場所によって変わってくるので、ご自身にあったスキーバッグを選ぶことが必要になってきます。是非あなたにぴったりのスキーバッグを見つけて、スキーを思いっきり楽しんでくださいね!

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